今回は急行用客車として製造され、今でも活躍機会がる12系客車です。
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パッケージ
緩急車スハフ12+中間車オハ12の2両セット。1箱1,260円。新HG採用。
客用扉の白帯が省略されたタイプです。
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スハフ12使用部品
スハフ12使用部品です。屋根はオハフ13用の煙突の無いタイプのパーツも付属します。
妻板はテールランプありとなしの2種類。ステッカーはオハフ13の車番も入っていますが、オハフ13は側面のダクトが無いので、厳密にはタイプモデルになります。
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完成した緩急車
完成した緩急車スハフ12とオハフ13です。違いは煙突の有無のみ。
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屋根比較
上がオハフ13で下がスハフ12。スハフ12には発電用ディーゼルエンジンが搭載されているため、煙突が付きます。
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側面
パート7にラインナップされた時は客用扉にも白帯が回っているタイプで、その後のセット販売された車両には白帯が回っていません。
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オハ12使用部品
オハ12で使用する部品です。妻板は扉ありとなしの2種類。
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完成した中間車
完成した中間車オハ12です。
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5両編成で製作
5両編成で製作しました。
12系は以前にも作っていますが、3年ぶりぐらいに増やしました。14系座席車も出るので、それにあわせて遊べるように増備しました。
客車の事はよく分かりませんが、なんだか客車沼にはまりつつあります。
編成表によるとオハフ13+オハ12+スハフ12の3両編成からオハ12を何両か組み合わせて最大6両編成。
6両編成と5両編成を組み合わせたりとバリエーションが色々あるようですね。スハフ12が1両あることで最大6両まで給電可能で、編成に1両、後年はオハフ13もスハフ12になり、スハフ12が編成に2両になったり、トイレ窓の向きがばらばらだったり統一されていたりと、色々な組み合わせがあるようですね。
今度14系と組み合わせて走らせよう。