2013年07月22日作成 オレンジ スカイブルー ウグイスを掲載。
オレンジ

体質改善車とは、西日本地区に投入された103系が投入されて20年以上が経ち、車両が古くなってきた(陳腐化)ということで、JR西日本は車両の大幅修繕工事を行うことです。。
主に腐食した部品を新品に交換したり、雨どいが埋め込まれたり、妻面が改良されたり、内装が新しくなったり、足回りの部品を交換などの大幅な修繕工事を行いました。
施工された年や事情によって、形状が異なることがありますが、BトレではN40延命工事施工車をモデルに製品化されました。
やはり、通常タイプの103系とは形状が異なります。
オレンジは主に大阪環状線を走る車両ですね。窓枠は白く塗ってます。
一部車両が菱型でなく、下枠交差形のパンタグラフを載せているので、その編成をモデルに製作。
Bトレでは西日本SPシリーズでのみの登場でしたが、後年2両セットで登場しました。
前面板も2種類付属しています。

スカイブルーで使用クモハ103。屋根は先頭・中間ともにパンタありとなしの2種類が付属。

モハ103。パンタグラフは菱形が付属。

モハ102・サハ103・サハ102。

妻板。右が配管なしで、左が配管あり。

屋根。上からクモハ103・モハ102(サハ103・102)・モハ103・クハ102。通風器がないだけで結構すっきりした印象。

前面板は低運転台と高運転台の2種類が付属。

ATC車高運転台と比べる。行き先が黒くなり、窓も1枚物になりました。ヘッドライトも埋め込み式になりました。

低運転台を比べる。同じく行き先が黒くなり、窓が1枚物になりました。ヘッドライトも埋め込み式になりました。


