寝る前に「おやすみ、夢で逢おうね」と囁くユチョンの声を聴いたからか、なんと本当にユチョンとデートする夢を見てしまった。
デートといっても、ただ一緒に歩くだけの、ピュアそのもののデートだったのだけれど、それだけでもまるで乙女のように胸がいっぱいだった。
途中、ジュンスと合流して、一緒にラーメンを食べるというなんとも嬉しいプレミア付きだったし。
我が子を見守るような気持ちで応援している私だけれど、こんな夢を見るなんて…
そして、こんなにもときめいてしまうなんて…
自分にもまだこんな気持ちが残っていたなんて、と驚いている。
あぁ、いい夢だったなぁ。
こんな夢を見るなんて、なんだか申し訳ないけれど、このどきどきは本当に嬉しい。
できることならば、夢を映像として残しておければいいのだけれど…
でも、今日はこれだけで十分幸せな1日だ。