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今回ヒルトンのHHonorsカードが、GOLDからBLUEに格下げになった。まぁ一泊もしてないんだから、しょうがない。
クレジットカードにこういったFSPプログラムの上級会員が付帯することが多いが、結局今だに存在するのは、AMEX centuiron だけかな。
ダイナースも三井住友VISAも一時期少しはがんばっていたようだが、だめらしい.._| ̄|○ 笑。
残ポイントのことで問い合わせをする機会があったので、聞いてみたが、centurionへの付帯だけは今後も存続し、やめる予定は無いらしい。
SPGも同じ事を言っていたから、当面centurionへの付帯は続くらしい。
何で、今回こんなことを書いたかというと、BLUEのカードと一緒に、7月末までに4泊すればGOLDにしますよ、と同封の書面に書いてあったから。
安いヒルトンでも1泊1万円で泊まれる所はない。4泊ならば4万以上かかる。
一方、HHonorsのGOLDカードをもてば年会費1.3万(税別)で持っている限りGOLDステータスは継続。
どう考えてもどっかで一泊しか予定がなければ、宿泊までにGOLDカードを作り、一泊した方が安い。
(審査は三井住友なので、Ptだとおそらく形式的な審査になるだろうし)
大体そう考えること自体がせこいんだと思う。
大阪のヒルトンはGOLDでもupgradeはなかなかしてくれないと、フロントが言っていた。
どうしてもEX.フロアに行きたければ3万~のお金を払った方が確実である。
そう考えていくと、カードの付帯FSPなどがどこまで得なんだろうか?
仕事で使う人以外は結局維持費の方が馬鹿にならない気もするが...。
ダイナースで10万(税込)、VISAで5.25万、アメックスにいたっては16.8万。年に何泊すると得になるのか。
カードの付帯機能の比較をするサイトは多々あるが、損益分岐点を記載しているサイトがあれば、どなたかぜひ教えておくんなまし。 <(_ _)>