肺がんとの共存を目指す! -19ページ目

肺がんとの共存を目指す!

肺腺癌ステージⅣ
ALK融合遺伝子陽性
ファーストラインのアレセンサで
2019年1月から治療している
50代のおばちゃんです。
夫、娘、トイプードル

1月の入院最終日の退院手続き中
同室にオプジーボ治療の方が
何度目かの投与の為の入院をしてきました。

何科の癌なのかはわかりませんが
看護師さんとの会話が
シーンとした病室内で
耳に入ってきました。

2割弱にしか効果がないと聞いていたので
多分8割の中に入るだろうと思っていたら
まさかの2割の中に入れた。

働きながらの
2週間に1回の1泊入院&点滴投与は
なかなか大変である。

高額療養制度があるとはいえ
ずっと続くことへの不安。

効果があったから
そろそろ治療終了しても
いいのかもと思う。

治療終了に関しては、
看護師さんは
まだ新しい薬なので
私たちもいつまで続けるのかわからない。
とおっしゃってました。

薬は違えど、
患者側の気持ちは良くわかる。

この人に
オプジーボ効果が長く続きますように
爆笑
そう思いながら、
退院の手続き終了を待っていました。