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肺がんとの共存を目指す!

肺腺癌ステージⅣ
ALK融合遺伝子陽性
ファーストラインのアレセンサで
2019年1月から治療している
50代のおばちゃんです。
夫、娘、トイプードル

国立がん研究センターは
ALK変異があれば
癌の種類に関係なく参加できる薬の
臨床試験を開始した。

既存の治療で効果のない
3〜18歳の患者が対象で
脳、大腸、胃…どんな癌でも
ALK変異対象者は治験参加できる。

子どもの場合、
せっかく遺伝子を調べても
治験が少ないために、
薬にたどり着くのは
成人に比べ厳しいらしい。

「同じ遺伝子に働く薬なら、
臓器をまたいで効くはず!」
との考えに基づいて
成人の肺がん治療に使われる
「アレクチニブ」
で主に安全性を確認する。

さまざまな種類の癌患者を
一括募集する
「バスケット方式」
と言うらしい。

小児がんにも効果あればいいですねおねがい