こんにちは。Pilates Mamすずです虹

今朝早く、今日の下書きブログを間違えて投稿してしまいましたガクリ汗
今日入らしたお客様が、開業当初からの大事なお客様3名様Wハート
皆さん、ピラティスにとても理解が深い方達ですハート

うちお二人は腰痛のお悩みをお持ちですあせる

前回も書きましたが、腰痛にも色々なタイプがあります。
筋肉が疲労して痛む場合や、骨粗鬆症、その他の病気からや、鬱症状からでも!!

腰痛に関連して、よく『坐骨神経痛』という言葉を聞きます。
実は
坐骨神経痛は、お尻からふくらはぎの後ろにかけて鈍い痛みを感じる症状のことで、病名では無いのです・・・・1

ですので、その原因は多岐にわたります。
比較的若年層で多いのが、スポーツによる椎間板ヘルニアや、梨状筋が外傷やスポーツ、姿勢の乱れによって坐骨神経を圧迫して痛む梨状筋症候群。
年配の方に多いのが変形性腰椎症腰部脊柱菅狭窄症といった加齢による変形性疾患が原因として多くなります。

お二人は、お尻から片脚にかけての痺れる痛みをおっしゃっています。
おそらく年齢的にもまだまだお若いのと症状から考えると、梨状筋症候群と思われます。

ピラティスは梨状筋にもアプローチしていきます!!

お二人も、ピラティスの効果を感じて頂いていますきゃはっ音符
ただ、私も専門家ではありませんし、ピラティスも治療法ではないので、痛みが続いたりヒドイ場合は必ず診断を受けて下さい。

お一人は、保育士のお仕事をされていたので、その影響が大きいようです。
かがんだり、抱っこしたり…腰に良い要素が一つも無いですものね汗

そんな彼女、保育士の資格を生かして
わらべ歌マッサージの教室を開いています音譜
実はこのマッサージ、赤ちゃんから小学生くらいでも行えるそうです!
親子のスキンシップにいかがですかラブラブ
http://s.ameblo.jp/norinori-717/