2026年度も開幕に向かって準備が進んでいますね。

ついこの前お正月だった気もしますが・・・・・

 

そんなこんなで、

今季初の公式戦がありました。

いわゆるワンデートーナメントです。

 

 

 

はい・・・珍事がおこりましたよ・・・

 

 

 

隠し玉・・・・・・

 

 

 

この日私は、

運営側として片方の面にいました。

事が起こったのは逆の面でした。

 

 

1回の裏、

後攻が2点を追って攻撃していた時でした。

 

先頭打者が左中間を破るツーベースヒットを放った後、

どういう経緯をたどったのかは不明ですが、

ショートが隠し玉をして2塁ランナーがアウトになった。

というのです。

 

 

 

しかもですよ・・・・・

 

 

 

ピッチャーがマウンド内にいたというのです。

 

 

 

さらにプレートを踏んでいたとか?

 

 

 

うーん・・・・

 

 

 

私だったらボークを取ります。

 

 

もしくは、

ピッチャーとショートがもじもじしていたら、

「早く戻しなさい」

と注意する。

といったところでしょうか。

 

とにかく残念なのは、

 

 

 

この時代に隠し玉をしたこと。

 

 

 

ただでさえ時間短縮を求められる時代

ヤジも排除される時代

フェアプレーが求められる時代

 

 

 

この時のクルーはいったい何をしていたのか?

 

 

 

 

という話です。

 

 

しかもピッチャーはマウンドを踏んでいたのですから、

アウトにしたのはちょっといただけないかな・・・・

というのが私の感想です。

 

結果、後攻のチームが負けてしまったのです。

 

勝負の世界にタラレバはいけないのは承知していますが、

この隠し玉がなければどうなっていたのか?

おそらく展開は違ったいたはずです。

 

 

 

 

もし隠し玉を指導者が教えていたとしたら

それはもう残念の一言です。

 

 

 

こういうことが起こると、

審判は日々勉強しなくてはいけない

と思います。

 

たとえオープン戦でも、

選手は1戦1戦必死にがんばっているのです。

審判もルール通りにジャッジを適用できるよう

勉強が必要と感じます。

 

 

今季初の公式戦は、

なんとも言い難いスタートとなってしまいました・・

 

 

とはいえ、

お父さん審判の皆様

今季もがんばっていきましょう!