まあ、夏なんで・・・・・・![]()
冬のある夜、寝ていた私は急に金縛りにあった・・・
(まあ、金縛りなんて急にクルもんだけど
)
金縛りは疲れているとあうこともあるので、
たぶん疲れているんだろうと・・・ボーっとした頭で考えていた。
でも、少し違う・・・
そっと目を開けてみた・・・
天井と寝ている私の間で
何か白いモノが蠢いている・・・
ヤバイ疲れじゃないかも
私の視力は悪く世の中はボヤけて見えるけど、
動いているかどうかはちゃんと解る。
部屋も真っ暗なワケじゃないしね・・・
身体は・・・全然動かない
こういう時は動かしやすそうなとこから順に動かす・・・
手の指・・・少し動いた
足の先・・・こっちも動いた
次、首・・・あ、少し動く・・・このまま横を向こう・・・
ゆっくりと動かした・・・
ほっ 横を向くことが出来た・・・
しかし、横を向いた私は、またそのまま動けなくなった・・・
そこには、俯いたお婆さんが座って居たのだ・・・
もちろん、うちにはお婆さんは居ない
本当にヤバイ
しっかり見ちゃったよ![]()

目を逸らしたい
と、思った途端・・・お婆さんの顔が動いた
ゆっくりと・・・ゆっくりと・・・・
こっちを見た![]()
ぎゃーーーーーーーーーーーーーっ![]()
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目が、目があったよ~~![]()
声が出た
叫んだ瞬間身体が動いて
私はすぐに部屋の電気をつけテレビをつけ扉を開けた。
出て行ってくれぇーーーー
ハァ ハァ 冬なのに変な汗が流れた・・・
テレビにはダウンタウンが映ってる
私は寝ることが出来ず、そのままテレビを見続け朝を迎えた・・・とさ
ちゃんちゃん![]()

その部屋って・・・
( ̄・ ̄) 今お前と一緒に寝てる部屋だよ!
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( ̄ー ̄) 怖いんだね
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こ、怖くなんて・・・

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いやぁぁぁぁぁぁぁ~~
今夜もこの部屋で一緒に寝るんだよ!!