こんにちは。
目にとめていただきありがとうございます。
◆◆◆
私は現在、年に数回ではありますが、ある冊子に記事を執筆させていただいています。
締め切りまでに何度も見直しと練り直しを重ねた原稿は、最終的に依頼元の担当者へ電子メールで添付してお送りします。
なるべくタイムリーな話題を取り上げ、読まれる方の実践の参考となるよう意識しながら、構想段階からかなりの時間とエネルギーをかけて執筆します。そのため、原稿が私の手元を離れるときには、かなりの思い入れがこもっています。
数年前、初めて記事を執筆したときのことでした。
提出を終えた後は、期待と不安が入り混じった気持ちで過ごしていました。そして、約2週間後、校正作業のための確認依頼が届きました。
ところが、その際に担当の方から送られてきたメールに、私は思わず驚いてしまいました。
**************
【メールの件名】冊子「○○○○」の校正について
【本文】○○様
○月○日までにお願いします。
【添付ファイル】「○○○○」1稿
**************
(続く)
