jeranium
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京都散策

昨日はいずみと初北山通り(^-^*)☆

予備校でいっつも通ってた鞍馬口の三駅むこう、松ヶ崎で降りて北山まで歩いて、賀茂川に出たら加茂川沿いに上賀茂神社まで行ってきたんやけど雰囲気があって素敵やった。

道ひろくて緑多くて静かで、かわいい雑貨屋さんがいっぱいあって遊びにきたはる人もいっぱいおった。

結婚したはる人らも何組かいて綺麗やったなぁ。

お昼はちょっと良い感じのパン屋さんでパンとカルピス買って外で食べたんやけどおいしかったわぁ。

いずみまよいすぎ笑。

いずみとのお喋りはつきず、写真とったり、地図覗き込んだり、可愛いお店を見つけては入ったりで気づいたらもう夕方が近づいておりまして、お洒落な喫茶店に入りたいねって探していますと、ありますやないですか、賀茂川に面した可愛らしい喫茶店が。

いずみはケーキセット、うちはパフェをいただいて、机に本日購入したきゃわいい雑貨を並べたり写真を見たり楽しいひと時を過ごしました。

そしてだんだんと日も暮れてくるころやし早いとこ神社に行こうとそそくさと席を立ち、やって参りました上賀茂神社。

残念ながら白馬はいらっしゃいませんでしたし焼き餅は焼きたてではなかったようでしたがそれぞれ焼き餅とおはぎを片手に厳粛な空気を感じてバスで京都駅まで帰ってから旭屋書店で楽しんでたら閉店時間になっちゃったため京都駅を楽しくまわって帰路につきました。

ほんまに楽しかったよ、なんかいいね、ああいうのん。

話してたけど色んなとこちょくちょく散策した~い。

こんどは桜の時期にでもね♪

散歩隣町

今日は良い天気やったから原ちゃでぷらぷらすることにした。

知らん道を適当に走って散歩散歩(>∀<)


家の周りは坂と竹やぶと山ばっかりで、なんこも坂のぼって木漏れ日の中、隣まちの住宅地に出た。

坂の中の静かな住宅地はどこまでも広がっていて竹やぶを背に山を左手に青空を見上げて走り抜けた。

きゃー今日めっちゃ天気良いやん♪

どこまで走っても竹やぶと山と青空はそこにあって気持ちいい。

買い物帰りのおばさんとか高校生とか自転車が行き来して車が通る。

そのうちお寺がなんこか出てきてハイキングしてる人が増えてきた。

でもだんだん住宅地は遠ざかってきて、景色が田んぼとか畑になってきてた。農道走ってるし。

坂は段々急になってきて、明らかに山に向かってのぼってる!(アクセル全開時速20!頑張れカブ君!)

途中ゴリラのお兄さんに抜かされ抜かし下山決行。

山からの景色はめっちゃのどかでほんま気持ちよかったなぁ(´∀`)

まわり山に囲まれてて空は青くて雲が綺麗で下の方に住宅地が見えてた。

ほんで養鶏所の横通って坂下って田んぼ通って住宅地でまた買い物のおばさんや自転車といっぱいすれ違って坂のぼったり下ったりして竹やぶぬけて地元に戻ってまいりました☆彡


でもねぇ帰ってて思ったんやけどうちんちもあののどかな町の延長にあるんやな、と。だって家帰るまで結局山はずーっと右手にあって坂と住宅地があってハイキングしたはる人もいっつもいるもんね。

楽しかった♪




1

今朝突然思い出した。

君の夢を見たことを。



君は眠っているようで私は横にかがんで君に触れていました。


あれから私はあの時の事を極力考えないように努めてきました。

あの状況を認めることは耐えられないことであったから。


まわりには何もなく、私は何も考えていませんでした。

ただ君と私がそこにいて、それはそれは静かな空間でした。


君が最後に見たものは何だったの。

何もできない私だったのでしょうか。

窓の外に広がる夕方の空だったのでしょうか。

それとももう既に君の目は何も見ることはできなくなっていたのでしょうか。 


君が最後に少し首をあげて私を見た時、そんな風にみないでと思いました。

君が最後に何か言おうとしているなんて思いたくありませんでした。

私は全てを受け入れることができませんでした。


君の体がぐにゃっとなる瞬間も、感じたくなんかありませんでした。

君がいなくなってしまった体を抱くことができませんでした。

私の体にそんな記憶を残したくありませんでした。


私はその状況を空間を全てを受け入れたくありませんでした。



横たわる君はとても平和で、私は君がもうこの世にいないなんてことに全く気づいていませんでした。