今日、役場から書類が届きました。
児童扶養手当が、削減される・・・という趣旨の内容でした。
そう、早くも5年が経っていたのです。
仕事はね~、私の場合、この先何度更新されようとも、半年契約、となってるし、どうあがいても非正規職員(臨時)のままで、
安定した職とは言えないし、
第一、一人でも生活が成り立たないくらいの給与だし、
元配偶者からの確実な養育費も期待できずで、
この先、ちゃんと生活が成り立つのか、すごく不安で、日々、心が落ち着きません。
9月1日の夕刻には、長男が手術したほうの左足の膝を怪我して、
片道軽く100キロはある医大病院まで、その日、財布には1500円しか入っていない日でしたが、
高速で道路を走り、急行しました。
夜間診療では、先生を始め、看護師さんたちにはお世話になりました。
そして、私の愛する妹にも、母にも。
怪我は二針縫合したくらいで、レントゲンでの異常は見られず、
ホッとした事でした。
あの日は本当に疲れました。
高速を運転するのに、フロントガラスが曇って、曇って、
夜だし、見えにくいし、行く途中で事故してもいけないし、
だけど一時間半で着きます、と約束していたので、
泣く思いで病院まで急ぎました。
自宅に残してきた知的障害のある次男と、中一の三男を実家の母にお願いして、
妹は医大病院の近くに住んでいるので、一人で不安だった私がメールしました。
身内って、本当にありがたいです。
どんなに心配してくれても、
他人はそこまでしてはくれません。
以前、長男がまだ松葉杖を使用していた頃、
ショッピングセンター入り口の玄関マットで転倒した時、
医大に急行したら看護師長さんが「救急車で来て良かったのよ」と
言ってくださいました。
長男の手術は日本でもあまり前例が無いとの事で、異常が見られた場合、
県内の他の病院では対応が出来ないため、
その医大に連れて行かなければなりません。
そういう事情で私は、1日に長男が左足を怪我した時、
相当パニックになっていました。
そんなこんなで、不意の支出にも苦労をしがちで大変です。
普段から、経済的な観念をしっかり持っていなければ・・・
安定した職に就きたいです。
でも、6年も更新された職場を去るには勇気がいるかな。
つまり、転職先探すのにも、実年齢が邪魔をするし。
しっかりしないとな~。
遊びで離婚したんじゃないのに、
世間は片親家庭に厳しくなっているし、
ましてや老人や、障害を持つ人たちに、
ものすごく冷たくなってきているし・・・
なんとかして、苦しい現状を打破しなくちゃな~。
夜勤しないの?とか、出来ない理由知っても尚、しつこい職員いるし、
しんどいです。
でも、負けないわよ。
母子家庭 職を失い 無理心中
なんて事にならないようにね。