Q:野菜の放射線量計測について
農業従事者の友人が、ガイガーカウンターのような
ガイガーカウンター
(放射線量測定器
)の購入を考えています。
自分で調べて、自分自身を安心させたいとのことです。
(個人で測定した結果は何の保証にもならないので)
放射性物質を調べるとなると、
物質各種によって調べる計器が異なることもあり
個人では難しく、放射線量を計測したいとのことです。
おすすめがあれば教えて下さい。
A: 正直、今現在個人で入手できるガイガーカウンターでは
目的の使い方には向いていません.
私はこのネットで買っていたのです。http://www.iphoo.com/
私は適正価格で出回るようになれば
技術的な興味で買ってもいいかな?程度に考えてます。
福島原子力発電所のテレビ映像で、自衛隊の人はガスマスク?、あとひとは鳥インフ..
Q:福島原子力発電所のテレビ映像で、自衛隊の人はガスマスク?、あとひとは鳥インフルエンザの時に見たような白い服に背中に名前が、書いてありました。手には棒みたいなものをもって、被災者の体に当てて、上下してた
何をしているのですか。
また、放射能がでているとのことですが、福島県産の農産物、水産物のみならず、福島県を通過する車や電車、飛行機もっといえば、福島県で作られる工業製品、さらに人やものが移動した場合、放射能をまき散らすことになるのでしょうか?
農産物、水産物、工業製品の放射能汚染はどう除去されるのですか?
あるいは、除去されないまま、なのでしょうか?
健康被害はないのですか?
A:前段。その映像を見ていないので推測ですが、放射線測定器
のガイガー・カウンター
かと。
後段。放射「線」そのものは物体を貫通してしまっているので、放射「性物質」が付着していなければ、二度と発射しません。
問題の放射「性物質」ですが、洗い流せる無生物なら、洗い流せばかなり除去できます。許容範囲は検査機関の基準次第です。人に関しても、着衣を換えたりシャワーを浴びたりすれば同様です。
吸引して体内に取り込んだ場合は別です。甲状腺に溜まるヨウ素131は半減期1週間、骨髄に溜まるストロンチウム90は半減期間30年弱、今回検出されたセシウム137も半減期30年弱。これらは放射線を出しながら被曝者の健康を損ない続けます。
ただし、被曝者から二次被曝するほど被曝者の生命は強くありません。体外まで影響が出るほどの強い放射線を受けたら、被曝者の方々は早く亡くなってしまいます。
食品への風評被害は心配です。原発のある福島県浜通りは出荷自粛でしょうが、福島市から白河市にかけての福島県中通りや会津には放射線被害は及んでいません。地理音痴が中通りや会津の産品にケチをつけないことを祈ります。