インドネシアから日本に住んでいる家族や友達へ、プレゼントを送りたい!
誕生日や記念日、お祝いなど、遠くにいる大切な人へ贈り物をしたいことがありますよね。
せっかくのプレゼントだから、きれいにラッピングして送りたいものです。
でも、プレゼントを包装したまま発送しても大丈夫なのでしょうか?
今回は、インドネシアから日本へプレゼントを送るときの注意点を紹介します。
1. プレゼントは包装したまま送れる?
プレゼントを包装して送れるかどうかは、配送会社のルールや荷物の内容によって異なります。
包装紙やリボンを使うこと自体が問題になるとは限りませんが、発送前に確認しておくと安心です。
また、輸送中に箱が開いたり、包装紙が破れたりする可能性もあります。
きれいな包装を保ちたい場合は、プレゼントを保護するための梱包も考えておきましょう。
2. 先にプレゼントを梱包するべき?
プレゼントを包装する前に、中身を確認しておくことが大切です。
例えば、服や雑貨などを贈る場合は、品物の状態や数量を確認してから包装するとよいでしょう。
配送会社によっては、発送前に荷物の内容を確認する必要があります。中身を確認できない状態にしてしまうと、確認のために包装を開けなければならない場合もあります。
そのため、プレゼントを完全に包装する前に、発送先の配送会社へ確認しておくのがおすすめです。
3. 壊れやすいプレゼントはどうする?
マグカップや置物など、壊れやすいプレゼントを送る場合は、特に注意が必要です。
プレゼントの箱に入っているからといって、それだけで安全とは限りません。
外側の段ボール箱の中で動かないようにし、必要に応じて緩衝材を使って保護しましょう。
プレゼントの見た目も大切ですが、まずは中身を安全に届けられるように梱包することが重要です。
4. 食品や化粧品をプレゼントにするときは?
インドネシアのお菓子や食品、化粧品などを日本の家族や友達に贈りたい人もいるでしょう。
ただし、プレゼントであっても、日本への持ち込み条件がなくなるわけではありません。
食品や化粧品などは、種類や成分によって輸入・持ち込みの条件が異なる場合があります。
包装する前に、品物が発送可能かどうかを確認しておきましょう。
「プレゼントだから大丈夫!」と思っていたら送れなかった、ということにならないようにしたいですね。
5. 到着日には余裕を持とう
誕生日や記念日に合わせてプレゼントを送りたい場合は、早めに発送の準備を始めましょう。
Cargo Jepang Xpress(CJX)の配送日数の目安は、次のとおりです。
-
Air Express: 約5〜7日
-
Air Regular: 約7〜10日
-
Sea Ekonomis: 約30〜45日
これらは目安であり、通関や天候、配送状況などによって到着が遅れる場合もあります。
大切な日に間に合わせたいなら、ギリギリではなく、余裕を持って発送するのがおすすめです。
まとめ
インドネシアから日本へプレゼントを送るときは、包装方法だけでなく、品物の発送可否や梱包の安全性も確認しておきましょう。
プレゼントをきれいに届けるためには、見た目と安全性の両方が大切です。
Cargo Jepang Xpress(CJX)では、インドネシアから日本への荷物の発送をお手伝いしています。
遠くに住んでいる家族や友達へプレゼントを送りたい方は、発送前に準備を進めておくと安心です。
Cargo Jepang Xpress(CJX)
https://cargojepang.com/
