滝川病院の件は長年隠蔽され続けた。東京都に患者を殺し続けていた病院があった。

しかし誰もその事に気が付かなかった。気が付いていた人もいたが表ざたになる事は長年無かった。

ミズノアキオ氏のように東京都にも他県から引きこもりを連れてきて東京でしばらくの間暮らさせて本人が望めば

東京でずっと暮らさせるといったような事をしている人もきっといるはずである。

それがただ目に見えていない、表ざたになっていないだけなのである。

それこそ大阪にもそういう人はいるだろうし北海道や沖縄にもいる事だろう。

それがただ表ざたになっていないだけで。

北朝鮮の拉致だって2002年に小泉総理が訪朝する前までは都市伝説扱いされていた。

滝川病院の件だって隠しカメラで証拠をとれなかったら。

滝川病院における死亡率などはただの偶然として片付けられていた。

世の中、目に見えていないところで北朝鮮の拉致事件などもそうであるが、そういう事はあるがただ

表ざたにされていないだけである。

ミズノアキオ氏が他県から引きこもりを宮崎県へと連れてくる活動については宮崎の警察は認知はしていない。

世の中、残念ながらそういうものなのだ。

だが、被害者が一人いたとしたらその被害者にも心はあるわけだから。

それが証拠、証明となる。たとえ物質的な証拠は無くてもである。

そういう意味でこの世に因果応報はある。

悪事をすれば悪い事が。良い事をすれば良い事が。自分に返ってくる。