ただ思いつくまま、ゆらゆらと。透明な言葉であれ。
コレヘトは言う。なんという空しさなんという空しさ、 すべては空しい。 コレヘトの言葉1-2
わたしはこうつぶやいた。「快楽を追ってみよう、愉悦に浸ってみよう。」見よ、それすらも空しかった。 コレヘトの言葉2-1
ゆがみは直らず 欠けていれば、数えられない。わたしは心にこう言ってみた。「見よ、かつてエルサレムに君臨した者のだれにもまさって、わたしは知恵を深め、大いなる者となった。」と。わたしの心は知恵と知識を深く見極めたが、熱心に求めて知ったことは、結局、知恵も知識も狂気であり、愚かであるにすぎないということだ。これも風を追うようなことだと悟った。知恵が深まれば悩みも深まり知識が増せば痛みも増す。 コレヘトの言葉 1-15~18
間違っているなら分からせてくれ教えてくれれば口を閉ざそう。率直な話のどこが困難なのか。あなたたちの議論は何のための議論なのか。言葉数が議論になると思うのか。絶望したものの言うことを風にすぎないと思うのか。 ヨブ記6-24~26
絶望している者にこそ 友は忠実であるべきだ。 ヨブ記6-14
わたしはなお待たなければならないのか。 なお忍耐しなければならないのか。 そうすればどんな終わりが待っているのか。 そのためにどんな力があるというのか。 私に岩のような力があるというのか。 この体が青銅のようだというのか。 いや、わたしにはもはや助けとなるものはない。 力も奪い去られてしまった。 ヨブ記6ー11~13
30秒のハグで一日のストレスの約三分の一は解消されるという。疲れているときほど、元気づけたいほどハグをしよう。日本は残念ながらその習慣が薄い国だ。ストレスをためがちな国ともいえる。生き苦しい時こそハグをしよう。
辿り着いた先が どうか安息が得られる場であるようにきみの魂にどうか安息が得られますように。果ての果てではどうかきみがよく眠れていることを願う。出来ることなら、もう二度ときみがこちらに落ちてきませんように。きみに安息を。
人は結局 最後には見た目の美醜で優劣をつける。どちらも平等に素晴らしい行いをしたとしたら選ばれる最後の決めては 見た目だ。どれだけ聖人君子を気取ってもきっと、本能的にそうなのだろうね。
きみに嫌いだとへいきで言えるような私だきみが死ねばいいとへいきで考えるような私だきみはそんな僕のこと知らないのだろうね。だから僕はきみと、居たくないんだよ。きみが僕を心から嫌ってくれたらよかった。
真っ白な世界に 熔けてしまいたかった 果てのはてで眠りたかった でも、きみは、其処にいないだろう。 約束を守るほどの勇気もなかった。 破っては嘆いてを繰り返した。 きみを理由にして逃げた。 きっと、きみは 僕を待ってはいないから。 この場所も。果てのはてにさえ 僕の居場所は無いのだろうね。
きみは 虹のふもと を知らない。 虹が消えたあとの 暗さを知らない。 次の虹がかかるまでの時間が どれだけ長いのか知らないのだ。 もう、 二度と かからないかもしれない 恐怖も。 虹のふもとがどれだけ温かいかということも。 僕はどうやったって 虹のふもとに住めやしないのだ。
だってもう駄目じゃないか。つまるところ結局は他人なのだ。つまるところ君も僕も人間だったのだ。
世間 とは 個人 である。
勝手に傷付いてできた傷を何度も自分で痛め付けてはまた勝手に傷付いた思い返せばそんなことばかりだ。傷つく自分に安心し陶酔した。変わることのがこわいのだ。
あの時願っていたことも想いも何処かへいってしまった。あんなにも強く願ったのに。あんなにも強く祈ったのに。あんなにも強く誓ったのに。消えてしまった。追えなくなってしまった。感じなくなってしまった。あいして、いたのに。あいしていたかったのに。あまりにも薄情な自分に苛立って仕方がない。感情のないまま許しを請う。
やまない現実逃避。ぼやける思考回路。「ただ一切は過ぎていきます。」堕落してしまった。そう思う。だが自覚はない。どうしようもないやつなのだ。私は。「ただ一切は過ぎていきます。」
しあわせは必ず終わるから「しあわせだった。」と気が付けるのだ。
どれだけ誓っても、祈っても 最後には壊してしまう散々な夢を見る。いつもこのすべてが夢だったらいいのにとぼんやりと思いながら、無駄に排気ガスを吐きながら。 生きている。伸ばすための腕はあまりにも汚れすぎた。もう。放っておいてくれ。静かなところに居たい静かなところで眠りたい。もう 喋るのはつかれた。
それが愛だなんておまえの理屈だ。そんな勝手なもので縛りつけないでくれ。ただ押し付けの偽善め自由を奪うだけではないのか。悔いることなく笑っている。お前が憎くて仕方がない。逝くてあまたです。とにかくお前のもとを去りたい。出逢いがないのなら。消えるだけ。しあわせの道はひとつだけ。きみの世界で息をしていたい。きみのもとで眠りたい。