機械には必ずスイッチがあるよね。私のスイッチは頭の中にある。一回押したら私の言葉は英語になる。二回押したら日本語になる。仕事では常に英語のスイッチが入れている。でも外で日本人と話すとき英語のスイッチを消して日本語のスイッチを入れる。日本語で考えるとき英語がぜんぜん出てこない。英語で考えるとき一番簡単な日本語の言葉の意味が分からなくなる。

でも時々英語と日本語が分かる人と話す。でも二つのスイッチを同時には入れられない。選ばないといけない。選ばなかったらずっとつけたり消したりするから話すの早さがだんだんゆっくりになってよく単語が出てこない。そしてその両方話せる人は一番いい友達だからいい友達は多分私の本当の日本語のレベルが分からない。そしてその時英語もゆっくりになってめっちゃくちゃになるから私の英語から誰も勉強できないと思う。

アンソニーという友達は熊みたいに大きくてひげだらけで食べるのが大好きな人。私はNovaで働くために日本に来た時西神中央校で研修した。そこの同僚とその時のルームメートはみんな若くて飲むのが好きな人。誰も日本語や日本の文化に興味がなかった。みんなは仕事の後で外人のバーに行って外人と飲んで帰って仕事に行って外人と働いた。日本の生活っぽくないな!ここで友達できないかなと思った。

次の週垂水校に移動した。とてもどきどきした。その日アンソニーという人と一緒に働いた。アンソニーは40歳の男の人。話し方はゆっくりでいつものんびりしているからどきどきしなくなった。アンソニーはお酒は飲むの変わりに他の趣味があった。毎日の朝海岸に行ってジョギングした。夜に日本人のルームメートと映画を見た。ルームメートはアメリカに留学したときアンソニーに会って一緒に日本に帰った。最初は京都に住んでいて、後3年間神戸に来てそのルームメートの家族と住むことになった。私はアンソニーに会った時彼はもう10年も日本に住んでいた。私みたいにもう日本のことになれてまだ日本に長い間いるつもりだった。

会った時よかったと思った。この人も私と状況が同じだ!

仕事でアンソニーはよく手伝ってくれた。いつも優しい。そんなにいい人には絶対彼女がいるはずだと思ったけど聞いてみて「いない」とのことだった!残念と思った。

アンソニーは内緒にしていることがあった。同僚も家族も誰も分からなかった。ゲイだった。で、そのルームメートは彼氏だった。初めて日本人のゲイに会った人。アンソニーと3年も働いたのに2年間アンソニーの内緒にぜんぜん気づかなかった。分かった時は会社が移動できる人を探していた。みんなはなぜできないかという理由を書いた。アンソニーの理由はパートナーと一緒に住んでいると書いた。なるほど!!その時からアンソニーは男の友達として考えずにおばさんとして仲良くなった。一緒に誰かのうわさをしたり料理のコツを教えあったりした。でも私はアンソニーが内緒にしていたことが分かったとは決して言わなかった。

去年の3月アンソニーはルームメートとアメリカに帰った。多分その二人はアメリカでもっと自由な生活ができると思う。

ジェニファー

1.精神と肉体は別じゃない。その二つのことに逆らわないで生活しないといけない。

2.いらない感情が出てきて気分が悪くなるなら精神と肉体に逆らっていることになる。例えば寝なれない時にいらいらしてくるになることとか怒っている?状態を治すために何もできない時いらいらしてくるになることはそのいい例。そうなったらストレスがもっとたまるから体と心によくない。

3.自分の感情の存在をそのままで受け入れたらストレスがたまらない。

4.痛みもそう。

5.精神と肉体は同じだから感情こそ体の反応である。痛みも心にあること。脳の神経は頭から足指先までつながっているから精神と肉体の関係と同じだ。だから同じ方法で治せる。

6.こんな反応は実は波である。瞑想したら波として感じるようになる。痛みや恐れやかゆさの感じがなくなる。消えないけどもっと平常心でいられる。ずっとそんな状態だったらずっと幸せ。電車でも、仕事しながらでも。

7.本当の幸せには条件がない。条件が少なくなるにつれてもっと幸せになる。生活の中で条件がぜんぜんなくて瞑想中のように波が感じられれば完全なしあわせが得られる。