TA(交流分析)とは?


1950年代、米国の精神科医エリック・バーンが提唱した心理療法で、人間の感情・欲求・考えかたの仕組みを理論的に学んで生活に取り入れることが出来ます。


TAでは人の心のエネルギーを5つに分類しました。
これをエゴグラム分析といいます。
ここでいう心のエネルギーとは、「その人の性格」と考えてOKです!
エゴグラム分析の利点として、数値化された図表を用いて目に見える具体的なセッションを行うことができます。






例えばこんなことありませんか?


・自分には無理だ、出来ない…と思ってしまう
 
・常に相手に対し萎縮して何も言えない

・空気を読みすぎて意見が言えない、嫌なことでも我慢してしまう

・相手に対し「なぜ出来ないの?」「~してって言ったでしょ」など批判、否定をしてしまう

・怒っているつもりがないのに相手を萎縮させてしまう

・自分にも他人にもパーフェクトを求めてしまう

・過干渉になったり世話を焼きすぎてしまう

・イライラした気持ちをうまく処理できない



これらのことは、TAを使って解決することができるかもしれません。
まずはエゴグラムで自己分析してみましょう!




こんな感じで分かりやすくグラフ化することができます↓
(一例です)