台湾系企業の発展を支えるために、26日午前、上海市政府台湾事務署と上海銀行はこれから「2年間で200億元」に相当するクレジット資金を上海にある台湾系企業に提供すると契約しました。これは、2006年以降の4回目の提携で、資金金額は今までの「2年間で100億元」から「2年間で200億元」まで上げられました。
以下はニュースの原文
6月26日上午,上海市人民政府台湾事务办公室和上海银行共同签署了《支持台资企业发展金融合作协议》,启动新一轮合作。根据协议,上海银行将在今后2年内为上海地区台资企业意向性提供总额不低于等值人民币200亿元的综合授信支持,重点培育与台企相关联的优质中小企业客户群,并与上海市台办共同探索、创新服务,强化对台资企业的金融支持。这是双方自2006年首次合作以来的第四次携手,并将此前“2年100亿”的授信资金增加为“2年200亿”,力争使更多台企受益。
出所 http://www.shanghai.gov.cn/shanghai/node2314/node2315/node4411/u21ai629958.html (音声付)
ジェニーの感想
留学の時、台湾から来たクラスメート達と会話をして、ほとんどの台湾人は中国と台湾とは別々の国だと思っていることを始めて知って、ちょっとショックでも受けました。育てられた環境ではずっと台湾は中国の一部だと教えられて、台湾の人々も同じ考え方だと思い込んでしまいました。領土問題にそんなに敏感ではない私は、台湾人のクラスメート達と中国語を使って、普通に付き合ってきました。友達になった人もいます。
遠いところの親戚だと思っている人に、「いや、私達はあなた達と違うよ」と言われるとき、もちろんがっかりして、悔しい思いもありますが、彼らの気持ちを理解できないことでもありません。だって、香港の人さえ、「自分が中国人だと分かっていますが、外国人に自己紹介をするときは、なんとなく中国人だと言いたくなく、香港人ですと言っています」と、率直に言いました。
正真正銘な中国人である自分は、こんな話を聞いたら、気分はそんなによくもないですが、彼らを責める気も、憎む気もありません。もし自分はお金持ちのお嬢さんで、いきなり田舎から来た、会ったこともなく、中身も見た目も上品には見えない「親戚」だと自称している人に声を掛けられたら、たとえ本当に「親戚」で、そして「親戚」であることを知っていても、素直に認めたくはないでしょう。
中国は経済の面では台頭しています。しかし、他の面では、まだまだ進歩する余裕があります。人に親しみを持ってもらうために、お金だけでは足りません。「远人不服修文德以来之」、中国の先賢は言っていました。意味は、遠いところの人は、自国のことを敬服ではないなら、文化と道徳を修養して、彼らを感動させ、来てもらうとのことです。今の中国人は、先賢の話を忘れつつであります。特に、国を支配している人たちには、「肉食者鄙」(肉を食べている人は、卑劣である。庶民があまり肉が食べられない時代では、統治者を皮肉する言い方。)が多いです。
世界的不況の背景のもとで、銀行からクレジット資金が貰えず、倒産してしまう中小企業が続出している中国、と言うか、そこの国の政府、官僚達、遠いところの親戚を応援する前に、同じ屋根の下の兄弟を助けたら、いかがでしょうか。
以下はニュースの原文
6月26日上午,上海市人民政府台湾事务办公室和上海银行共同签署了《支持台资企业发展金融合作协议》,启动新一轮合作。根据协议,上海银行将在今后2年内为上海地区台资企业意向性提供总额不低于等值人民币200亿元的综合授信支持,重点培育与台企相关联的优质中小企业客户群,并与上海市台办共同探索、创新服务,强化对台资企业的金融支持。这是双方自2006年首次合作以来的第四次携手,并将此前“2年100亿”的授信资金增加为“2年200亿”,力争使更多台企受益。
出所 http://www.shanghai.gov.cn/shanghai/node2314/node2315/node4411/u21ai629958.html (音声付)
ジェニーの感想
留学の時、台湾から来たクラスメート達と会話をして、ほとんどの台湾人は中国と台湾とは別々の国だと思っていることを始めて知って、ちょっとショックでも受けました。育てられた環境ではずっと台湾は中国の一部だと教えられて、台湾の人々も同じ考え方だと思い込んでしまいました。領土問題にそんなに敏感ではない私は、台湾人のクラスメート達と中国語を使って、普通に付き合ってきました。友達になった人もいます。
遠いところの親戚だと思っている人に、「いや、私達はあなた達と違うよ」と言われるとき、もちろんがっかりして、悔しい思いもありますが、彼らの気持ちを理解できないことでもありません。だって、香港の人さえ、「自分が中国人だと分かっていますが、外国人に自己紹介をするときは、なんとなく中国人だと言いたくなく、香港人ですと言っています」と、率直に言いました。
正真正銘な中国人である自分は、こんな話を聞いたら、気分はそんなによくもないですが、彼らを責める気も、憎む気もありません。もし自分はお金持ちのお嬢さんで、いきなり田舎から来た、会ったこともなく、中身も見た目も上品には見えない「親戚」だと自称している人に声を掛けられたら、たとえ本当に「親戚」で、そして「親戚」であることを知っていても、素直に認めたくはないでしょう。
中国は経済の面では台頭しています。しかし、他の面では、まだまだ進歩する余裕があります。人に親しみを持ってもらうために、お金だけでは足りません。「远人不服修文德以来之」、中国の先賢は言っていました。意味は、遠いところの人は、自国のことを敬服ではないなら、文化と道徳を修養して、彼らを感動させ、来てもらうとのことです。今の中国人は、先賢の話を忘れつつであります。特に、国を支配している人たちには、「肉食者鄙」(肉を食べている人は、卑劣である。庶民があまり肉が食べられない時代では、統治者を皮肉する言い方。)が多いです。
世界的不況の背景のもとで、銀行からクレジット資金が貰えず、倒産してしまう中小企業が続出している中国、と言うか、そこの国の政府、官僚達、遠いところの親戚を応援する前に、同じ屋根の下の兄弟を助けたら、いかがでしょうか。