64年も前からわかっていた 環境破壊が来ることを
64年も前からわかっていた事が
今になってやっと問題視されてきてます。
沈黙の春」の著者
レイチェル•カーソン
この書は“世界を変えた”と言われる一冊であり
そんな地球の危機について書かれています。
当時から耳を傾けていたならば、地球は怒らなかったのではないのでしょうか⁉️
地震や疫病も地球破壊
専門家たちは言ってます。
もっと危機感を持ちなさい
地球は今 本当に危険な状態なんですと…
自然破壊がもたらす生命の危機を訴えた本
彼女は1958年から執筆を開始 64年も前から環境破壊が始まっている事を訴えていたのだ。
ある日カーソンの元に友達から 一通の手紙が届いた。
そこには、殺虫剤が何の罪もない多くの生き物たちの命を奪った悲痛が綴られていた。
当時の米国内ではDDTという有機塩素系殺虫剤が日常的に使われていてた。
そして、その危険性を叫ぶ専門家もいたが時代は経済至上主義の社会で
誰もが耳を塞いだ。
時代の流れに反く作品を書けば、理不尽な批判を浴びるだであろうが
それを覚悟した上で彼女は本を書いたのだ。
多くの場合はそこで、怯み事実を封印してしまうのでしょう
しかし彼女は違った。
その強気で勇気ある行動に私は尊敬する。
「沈黙の春」それから4年の歳月を経て出版された。
そして 今 もうすぐ2022年
環境問題が大きく取り上げられるようになって
人間が作り出した技術や進歩が地球、自然を破壊してきているんだと騒がれてきました。
とても悲しい事実です。
私ひとりが頑張ったって仕方ない
そう思う人がいたらそれは違いますよ
ひとり ひとりに出来る事必ずあるはずです。
どんな小さな事でもいい
多くの人の行動が
大きな力になるから…
彼女は言ってます。
「目標を達成するためには、
人は皆大きな夢を見なければならないと、ずっと信じてきましょう。
大望を抱く事を恐れてはなりません」
1人の女性の勇気が、後のアメリカ環境保護庁創設の契機となり、新たな時代を切り開く力になっていったのである。
尊敬する桂冠詩人の言葉をかりて…
「すでにしたことよりも
これからしようとすることに
興味があります」
