郊外の大きな公園へもみじ狩りに行くことになった。
てゆーか、公園に行ったら、紅葉まっさかりだった…というだけなんですが。朝からせっせと子供用のお弁当を作り、高速道路へ。高速は同じく郊外へ向かう車で大渋滞。それでも予想どおりの時間に到着。
ものすごい人手だったが、広いのでイザ園内に入ってしまえば気にならない。ぎんなんの独特の匂いを嗅ぎながら奥へ奥へ進んでいった。銀杏並木もすばらしかったが、やはりもみじがとてもキレイだった。しかし、まだすべてが紅葉しきっておらず、ところどころグリーンの部分もあった。緑が大好きなベビは、大喜びでしたけどね~。芝生広場でおっきなレジャーシートを敷いてお弁当をいただく。こうやってお弁当作って遊びにいくことが今後も増えるんだろうな…。お気に入りのしらすとたまごのおにぎりを、パクつくベビ。お海苔をだしたら百人力!あっというまに完食。ほんとこの世にごはんとお海苔があってよかったよ…。
その後は、広い公園内を散策。小一時間は歩いた。しかもイヤイヤになってずーっとダッコ。9キロかついでウォーキング…かなりツカレた…。紅葉狩りってこんなに歩くもんだっけ? 明日、筋肉痛になってますように…と妙な願いをこめながら帰宅した。

次の日、いつもなら遅くても7時には起きだすのに、めずらしく8時すぎまでお寝坊をしてくれたベビ。さすがに昨日のもみじ狩りの遠出にはお疲れだった様子。夜中も3時すぎに1度起きただけだった。今日はユッタリ過ごそう…という親の思いとはウラハラに一晩ですっかり充電したのか、元気いっぱいだよ…。ハフ~。
最近は、こういった袋やバッグを持つのがお気に入りだ。園に行くときもパパがもっていく送り用バッグをワタシが持つの!としっかりと持って離さない。園についても離さず困るくらいだ。きっと大人のマネしてるんだろうな。持った袋に自分のお気に入りのオモチャを入れては出し、出しては入れて、手を通して持ってニンマリ。おでかけの準備完了~という感じ。そろそろ子供用のバッグとか買ってあげよっかな。