朝の送りはパパ担当。
パパとベビが出発するのを見送ったら、ダッシュで会社に向かうワタシ。そうやって早朝出勤しても、お迎えの時間に間に合うように退社すると10~15分の時短になってしまう。それでなくとも、先週「延長時間の開始時間を過ぎてます」と、やんわりチコク気味にお迎えに行っていることを注意された。おかげで、行きも帰りも駅までは1歩も歩けない。乗り換えの長いエスカレータも走り抜けている。電車の中でも走りたいくらい。ほんの5分、いや、1分も惜しい生活をしているのだが、お見送りのときは別。いつも一生懸命「ばいばい」とお見送りしているわけである。
 
イメージ 1ベビもようやく振り返ってニッコリして「ばいばい」と手を振ってくれるようになった。
時折、オモチャを握り締めたまんま登園することもあるが、まぁご愛嬌ってことで…。今日もオモチャをひとつ握り締め登園した後、パパから突然メールが飛んできた。
 
ベビが「ばいばい」って言った!
 
どうやら、園の受け取り室で、ベビを先生に預ける際、パパが「ばいばい」というと、「ばいばい」と言い返してくれたというのだ。またまた~♪(うそっぺ~)って思っていたワタシ。お迎えに行くと、先生も興奮気味で教えてくれた。今朝のパパとのお別れのときだけでなく、プレイルームから担任の先生に向かっても「あ”いあ”い」(ばいばい)と言ったそうなのである。え~、パパでもママでもでもなく、ばいばいが第一声デスカ…。やったー!でも、ちえ~でもなく、なーんかじゃっかん微妙。まぁ毎日かわらず同じ言葉をかけてるから、当然の結果ともいえるが、ちょっと残念なり。
いつになったらママって呼んでくれるのかな~??
 
↑そんな親の気持ちを汲み取ってくれるわけもなく、今日もお気に入りのシール遊びに精を出すのであった…。