絵本は2週間ごとに図書館で借りている。
そのうちネタ切れになるだろう…と思っていたが、意外と図書館も毎週新刊(の絵本)が届き、常に新しい絵本を読むことが出来てしまう。おかげでちーっとも購入に至らない。しかし、子ども向けの付録つき雑誌を買い始めた。

元はと言えば、いないいないばぁの雑誌を頂いたのがはじまり。最近になって、ようやく雑誌についているシールなんかをはがしては貼ったり食べたり(…これは困るのだが)、遊べるようになったのだ。つーわけで、評判では付録が1点豪華主義の1,2,3歳用の雑誌を購入してみた。付録は音が出て光るバス。ボタン電池で動くらしい。いただき物のアンパンマンのミニピアノも喜んで弾いているから、これも喜ぶかも?とウキウキして帰宅し、さっそくうれしそうに渡してみると、付録には見事に見向きもせず、付録が入っていたハコでムチュウになって遊んでいた…。
そういえば、オモチャもたくさんあるのに、オナカのために食べるヨーグルトの空き箱がいたくお気に入りで、投げ飛ばして音を楽しんだり、中に小さなオモチャを出し入れして楽しんだり、ブロックのように積み木して遊んだり…、と予想外に多種多様な遊びを展開している。大人が思う面白いだろうというオモチャにはまったく見向きもせず、「え~これが~? どこが面白いのさ?」っていうのにムチュウ。ほんと子どもってわからないものデス。そして、まだまだ勉強が足りないワタシなのでした…。