なにげにちょっと楽しみにしていた、「後追い」。
ママ行かないで~と泣いて追っかけてくるなんて…想像しただけでカワイイじゃありませんか!(親ばか) 仮にそれでトイレにもいけない状態になろうとも、長い人生で考えると一瞬の時間にすぎないと思えば、きっと耐えられるはず。
 
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そんな妄想をいだくワタシをよそに、絶好調の「指差し」で今日も元気なベビ。興味のあるものを見つけたら、火サス顔負けの「はっ」というオドロキの声にならない息で指差す。ちなみに、ワタシも見つけられると指差されます…。顕著なのは、お迎えに行ったとき。プレイルームからお迎えにきたワタシを見つけると、以前はキャッキャと全身を伸ばして大喜びしてただけだったのに、最近は指差ししながら「いたっ!」と言う(ように聞こえる…by保育士さん)。確かに、鏡に映る自分の姿がきになってしようがないベビに、「いたね~。ベビちゃんがいたね~。かわいこだね~」とは言っていたが、その口癖がうつったかな? 
 
いままでは、ちーっとも弾かなかったピアノもツンツン弾いて楽しんでみたり…と毎日1日づつ成長を実感していた今日このごろ。とある日のお迎えに行くと、指差しをした後に大泣きしてしまった。先生が「ママのところへ行こう!」ってハイハイを誘導するも、たどり着けず。どうやら先生の話によると、夕方になるとぐずぐずしはじめているそう。早い子だと16時からお迎えがやってくる。うちのベビはクラスで一番最後の18時すぎのお迎え。その間、1人また1人帰っていき、自分独り残されることが理解できるようになり、淋しくなって泣いちゃうトコロをみると後追いがはじまってるのでは?とのコトだった。
 
を、ついにきたよ~
不謹慎ながらもウキウキしながら様子を見ると、確かにちょっと離れるだけでビエ~ンと泣く。泣きながらキッチンまで追いかけてもくる。ヲ~ついにとおせんぼしないと危険ですな…。
 
イメージ 4ということで、人工芝を導入してみた。
実はこれ100均とかで売っているものなのですが、こいつを裏返しにして置いておくと、痛くて乗り越えることができないスグレモノらしい。確かに何枚も必要だが、専用のゲートを購入することを考えれば、比べ物にならないくらいリーズナブル。不要になったら屋外で使ってもいいしね。効果も絶大。一度、手のひらでツンと触ったら二度と近づかなくなった。結界だね~。しばらくはこれでしのげそうだ。テレビ周りとかもコレ追加しておこっかな。
 
安全対策もしたし、後追いの様子はどうかな~と観察をしていると…フト思った。そういえば、保育園で担任の先生がちょっと離れているときも泣いてたよな…よ~く観察してみると、パパが離れていくときも泣いてる…も、もしや…
 
常に自分が注目されてないと気がすまないダケ?!
 
ええ~っ、後追いってさ、ホレ、ママだけ追っかけていくんじゃないの? ママ以外はダメなの~みたいな!! お、待てよ、そういえばそういう時もあったな…でも、それって…おっぱい寄こせ~!!と胸に向かって頭突きで突進してきたときだけか…。ガックリ…。
 
くっ、ワタシの夢の後追いシーンとエライ違うんですけど!!
理想と現実の差は激しいことに愕然とするワタシなのでした…。