BCGからはじまった予防接種祭り。
ヒブワクチンの予約のために、暑い中、夫婦して小児科をかけずりまわったり、DPTとの同時摂取で2倍痛い思いをしたせいか、診察室に入った瞬間に泣くようになり、注射が終わった後は、親子して大汗をかいていたり、肺炎球菌ワクチンの認可が降りたというニュースを知り、新しく摂取スケジュールを考え直したり、今年の春からヒブの助成が出ることをしり地団駄を踏んでみたり、おたふくと水疱瘡とMR、どれから受けたらいいか悩んでみたり…と、ほんっとーに予防接種スケジュールに頭を悩まされました!

しかし、今回でひと段落!
肺炎球菌ワクチンと水疱瘡の同時摂取で、ひとまず祭りは落ち着くのだ。本当は、日本脳炎とかもあるんだけど、西日本に住んでいるならまだしも東日本なので優先度は低い。事実上、園生活を送る上で大事な予防接種はひととおり終わる。今回も、前回同様、電光石火で注射をおわらせてしまう先生のところへ!
ところが、今回は、先生が注射をする瞬間をじーっと見てたせいか、しっかり半べそかいて泣いちゃった…でも、すぐに泣き止んだから、いっか。前に比べたらエライ進歩です!
心配していた副反応も特になく、発熱もしなかった。
ただ、肺炎球菌の方は結構腫れちゃったかな。ヒブほどではないけれど、割とぷっくり2センチくらい赤く腫れた。とはいえ、当の本人は元気いっぱい。今日も高速化したハイハイで家中をところ狭しとはいずりまわり、時折、一生懸命立とうと猛特訓。

ひざ立ちまではできるのだが、実際に足の裏をつけて立とうとすると、力が入りきらず足が伸びない。つかまり立ちにはまだ遠いのか…。ときおり、こんな風にうなだれてみせるベビ。しかし、この姿…どっかで見たことあるなぁ…と思っていたら、ふと思い出しました。終電の山の手線だね! そ、ちょと哀愁漂うossanですよ。だいじょうぶ、いつか絶対たっちできるようになるからー!!