2010年5月31日(月)
深夜、ベビのヒドイ咳で目が覚めた。咳はずっと続き、息もできないほどで、とうとう終いには吐いてしまった…。抱き上げて何とか咳を収めて授乳したが、この発作のような咳は明け方にも発生。ベビはぐっすり眠ることもできずに朝を迎えた。
朝の熱を測ると平熱だ。咳もウソのように全然ない。半信半疑ながらも保育園に送り出した。日中またしても呼び出しがあるかとビクビク過ごすが何も無し。今日も通院すべく、またしても30分早く切り上げて退社、お迎えに向かった。園で日中の様子を聞くと、咳き込むようなシーンはちっとも見られなかったらしい。昨晩のはイッタイ…?と思いつつも病院へ。
病院へ行くと、「今日はどうしましたか?」と聞かれた。
そうだよね、今月は毎週3回のペースで病院に通ってるジャン。こっちもこっちで「すみません、マタ来たか…って感じなんですけど…」と言いながら、昨晩の状況を説明。診察してもらった結果、鼻風邪の治りかけによくありがちな気管支の炎症らしく、プチぜんそくの発作に似た非常に軽いバージョンだということだった。のどの腫れもまったくないし胸の音もキレイだと聞いて、ひとまずホッとする。ひどい子はこのまま気管支炎になったりしちゃうから心配だったのだ。よって、今回は痰きり+気管支のお薬も処方してもらって帰宅した。
1度熱を出してから、一進一退の状況が続いている。ほんとに子どもの病気は長引くなぁ。
早くもとの元気なベビに戻ってもらいたいな。
早くもとの元気なベビに戻ってもらいたいな。

おかゆ、鳥団子の野菜あんかけ、野菜スープ、人参・大根スティック、麦茶