2010年1月27日(水)

今日は7か月と22日。
まもなく月齢8か月になってしまう。無料乳児健康診査の期限が迫っていた。今回から自分で受診したい病院を選択できるので、今後かかりつけ医に適しているかどうかを見極めるため、行った事のない病院へ行く事にしていた。しかし、この病院では検診や予防接種など非感染患者デーが設けられており、安心な反面、完全予約制のため、なかなか予約が取れず2週間待ちとなってしまっていたのだ。

イメージ 2普段の生活リズムを崩さない時間帯に予約はしていたが、やはり出かける予定があると早め早めに行動せねばと気が急いて、結局いつもより1時間早い育児スケジュール進行。ゆったり病院へ向かい、待合室で待つ事になった。
 
さすがに新しめの病院とあって、玄関はおろか、医師の待つ診察室にまでベビーカーで入れてしまう。すべてのドアはスライド式で、院内に段差は1ミリも無い。その他の医療設備も出産した大きな病院と変わらない。待合室のソファも柔らかく大きくて、ベビもちょこんと座って待てちゃった。
 
さて、肝心の検診結果ですが、健康優良児と判定されました。
体重の増加も良く、成長曲線のど真ん中。それに引き換え、身長は成長曲線の上部。身長の伸びが際立っており、女の子で70cm越えてると大きめちゃんらしい。ということで栄養状態:良好となりました。

イメージ 3イメージ 4なにげに、7か月というと「はいはいします?」などと聞かれたりするのだが、寝返りもあんまりやらないし(今までで3回しかやってない)、うつ伏せ寝がキライでいつも仰向けだし、歯も生えてきてないし…、と弱冠イロイロ心配だったけど、「お座りは出来てるし、歯なんて母乳なんだからまだ生えない方がいい」とハッキリ言われるとちょっと安心。

ここでも心配してた鼻づまりの事を聞くと、息苦しくて夜も眠れないとかオッパイも飲めないとかならお薬出しますけど、鼻止めの薬飲むと却って鼻が固まるから余計苦しくなる悪循環に陥るので、深刻な状況でないなら自然治癒を待った方が良いとの事。ぬぬ、ここでも自然治癒。赤ちゃんの病気は自然治癒が一番ってこと? 

何はともあれ、心配しすぎなようで…良かったよ。無事、成長してくれているようだ。
次は9~10か月検診。今度はドコの病院へ偵察に行こうかな…?

本日の育児スケジュール

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昨晩から、ようやく添い乳なしで、べビーベッドで眠ってくれるようになった。添い乳だと授乳はラクだけど、やっぱりベッドは別の方が良く眠れるよ…。この調子でヨロシクです。
お通じ完全フッカツ。オシリの調子も良好。オムツかぶれ事件も終結ですな。
今日の離乳食は1回目がお粥とニンジン&お豆腐のすり流し、リンゴヨーグルト。2回目はお粥とかぼちゃとお豆腐のすりながし、バナナヨーグルト。どちらも子ども茶碗半分以上の量を完食。両方とも必ず途中でイヤイヤモードになって大泣きする。が、気分を持ち直して完食。もしかすると鼻づまりが原因かも。最初食べているときは鼻調子いいけど、だんだん詰まってきて苦しくなって、大泣きして大きな咳が出たらまた食べだしている気がする。気長に頑張るしか無いっすかね。プレーンヨーグルトの味にだいぶん慣れた様子。果物とヨーグルトの相性はバッチリだね。
午後お昼寝をしなかったので、夕方からネムネムに。そのためいつもより30分早めにお風呂に入れて寝かし付け。授乳中にウトウトしはじめたので、寝かし付けは3秒で完了。ひさしぶりに超ラクチン寝かし付けだったよ!