2009年12月30日(水)

育児に追われる生活がはじまって半年が経過した。
つまり子育て経験も半年。まだまだ新米だ。来年からは職場復帰も控えている。時間のあるうちに、趣味関連から仕事関係のものまで、読みたかった本を読もうとがんばっているのだが、そのうちの1つで育児書なるものを読んでみた。

この育児書は、おそらく小学生高学年に入るまでの子どもを持つ親に対して発信されたもので、まだまだワタシには早い気もしたが、子どもはすぐ大きくなるらしいし、実際にべビがその年齢になる頃には、毎日の生活に追われて育児書を読む暇もないだろう…と思い、せっせと読んでいる。
 
イメージ 2主に、子どもとの接し方が書かれているのだが、子どもといえどヒトリの人間。尊重しながらも、やはり守ってあげなければならない。難しいなぁ…、というのが感想。理想は理解できたけど、現実は違う。永遠のテーマのような気がした。
 
でもね、これだけは忘れないようにしようと思ったアドバイスがある。それは、子どもに対して決してキレない大人になることだ。育児は思い通りにいかないことばかり。ついついキーッって怒りたくなっても、冷静に対処しないと、キレる親を見て子どもは困った時はキレればいいんだ…なんて学んじゃうらしい。実際、子どもが親のフリみて真似するかどうかはさておき、キレたくなるシーンがこれから山ほど有りそうなのは目に見えている。そんなとき、いちいちキレては余計に自分自身ココロのゆとりがもてなくなるし、精神衛生上よくないよね。
 
なんだかツブヤキみたいになっちゃったけど、ムキーって思ったら、このアドバイスを思い出す事にしよう。

最後に、赤ちゃん時期の親の役割に、父親=男親ならではの遊びをしてくれる人、母親=安心させてくれる人、とあったので、パパにそれを伝えると、日々、ダイナミックな高い高い~をがんばってくれています。時折、パパの息あがってるし…。腕、筋肉痛にならないように気をつけてね…。
ワタシ、べビが不安にならないよう、がんばろうっと。

本日の育児スケジュール

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午後のお昼寝がうまくできず、夕方にどっかり寝てしまった。おかげで夜なかなか眠りにつけず、寝かしつけに苦労しちゃった…。大掃除でわさわさしてるのがきになるんだろうな~。仕方ないか。
離乳食は、夕方のドカ寝のため1回のみ。今日ははじめて白身魚のタイをあげてみた。タイ本体はゆでても魚臭さが残っていて大丈夫かな~?と心配だったが、だし汁に混ぜると臭みは消え、さらに10倍粥に混ぜると食べやすく繊維っぽくなった。おかげで、べビはかなりお気に召した様子で、ゆっくり様子見ながらあげてたら、はやくよこせ~と怒ってしまうくらいだった。お初の食べ物なのに、こんなにあげても大丈夫かいな?って思うくらいの食べっぷりで、結局、子ども茶碗に半分くらいのタイ粥を完食しちゃったよ。ま、こんなにお気に入りの食事が見つかったのはイイコト。楽しみだね。
そういえば、今日は授乳中噛まれなかったナ。鼻つまみ作戦が功を奏しているのかしら?