2009年11月25日(水)
小さい頃ならだれもが教えられた教訓のうちの一つだと思う。大人である今となっては、物を大切にしないと壊れることを知っているが、子どもはどうしたら壊れるかがイメージしにくいため、壊れてから気付くことが多い気がする。
自分が子どもだったころを振り返ると、記憶にあるオモチャは常に壊れていた。自分が壊した、姉のお下がりで既に壊れていた、姉妹ゲンカで破壊された…など理由は様々だが、それらをなんとか無理矢理使って遊んでいた。何度か修理してほしいと親に頼んだが受け入れられず、子どもがこんなに気に入っているオモチャをどうして壊れたままにしておくんだ、と幼心に憤りを感じていたものだ。

数日前、ベビのお気に入りのメリーに対するランボーっぷりを記事に書いたが、それはどんどんヒドくなる一方だ。もう壊れるのは時間の問題。特にダンボは耳がひらひらしてて掴みやすいらしく、両手で耳を掴みブンブン振り回し、あげくのはてに食べようする。何度か現場を見る度に「壊れちゃうよ~」って言っては手を振りほどいていたのだが、めんどくさくなって、微妙に手が届きそうで届かない位置へメリーを移動した。そしたらベビさんご立腹。プギーギーギー!(さ・わ・ら・せ・ろ~)
結局、根負けして元の位置に戻した…。
もう壊れても知らないんだから~!
と、ここで、この教訓と遠い日の自分を思い出した。壊れたオモチャを修理して「大切にして遊びなさい」と渡してくれたのに、ワタシ壊しちゃったんだよね。ふ、幼き日のワタシ、ダメじゃん。当時の親も同じような気持ちだったのだろうか。今度は自分がそう諭す側になるとは…。せいぜい懺悔しつつベビさんを説得しましょう。
と、ここで、この教訓と遠い日の自分を思い出した。壊れたオモチャを修理して「大切にして遊びなさい」と渡してくれたのに、ワタシ壊しちゃったんだよね。ふ、幼き日のワタシ、ダメじゃん。当時の親も同じような気持ちだったのだろうか。今度は自分がそう諭す側になるとは…。せいぜい懺悔しつつベビさんを説得しましょう。
ベビさん、お願いだから大切にしてちょうだいね…。
