2009年9月24日(木)
ハカイダー…もちろん、ウチのべビちゃんのことだ。弱冠年齢がばれるネーミングだがデストロイヤーという意味である。最近のべビちゃんは何でもかんでもお口に入れてしまう。ゲンコツを舐め始めたと思ったら、いつのまにか手に触れるものは何でもニギニギし、最後には、お口にいれて触診(?)である。おかげで油断できない感じになってきたのだが、一瞬の隙をついてやられました。
被害者はこちらの紙風船さん。産後すぐ、ホルモンバランスの崩れが原因のじんましんで苦しんだ際、お世話になった病院で「お子様にどうぞ」と、いただいたものだ。あの時は、断乳するのがイヤで薬を飲むのを拒否し、この紙風船を見ては「いつかコレでべビちゃんと遊ぼう」と思いつつ、塗り薬だけで死にそうなくらいのカユさをTHE我慢で乗り切ったのだった。
そんな思いも風船の存在も、毎日の育児で忘れかけていたよ。
さっそく出してみると、手を出して掴み、クシャクシャっと音をたてて潰すのがお気に召したご様子。独特の紙の音が楽しいらしい。いつもは、その後すぐにべビの手から紙風船を取り再度膨らませていたのだが、今日は、ちょうどその時に宅配便の受け取りで玄関に対応に出ていた。部屋に戻ると、風船は哀れな姿に…すっかり穴が空いてしまい、もう膨らみません…
こうやって物は壊されて行くのね。そしてこれは序章にすぎないんだろうなぁ。ハフ~
こうやって物は壊されて行くのね。そしてこれは序章にすぎないんだろうなぁ。ハフ~
