2009年9月17日(木)
今日は月に1度のBCG集団接種。先週DPTを摂取し6日以上経過したので、今日BCGを受けることにした。来月には、DPTとヒブの同時摂取も予定しているし、こんなのとっとと早く終わらせたいもんね。
集団摂取なので、自分で病院へ行くDPTと違い時間が決められている。受付時間は午後で1時間のみだ。昨日みたいにぐっすりねんねで寝過ごし…では困るので、午前中から寝すぎないようオモチャ遊びを駆使し、ドキドキしながら午後になるのを待った。午後になり、早めに自宅を出発。
母が「子どもと年寄りは何でも早め早めに行動するのが基本」と教えてくれた事もあるが、今日の秋らしい日差しの強さは半端なく、徒歩10分の会場ではあるが、抱っこ紐に揺られるベビにはシンドイ道のりのはず。早く着いたら着いたで休憩してればいいし…と思ったのだが、実際に会場につくと、ワタシの整理番号は16番。しかも、受付時間前だけど、とっくに摂取開始してるよ…
み、みなさん、早いっすね…
というわけで、すでに会場には赤ちゃんの泣き声が響いていた。うわ~泣いてない子なんていないじゃん。てことは、今日のBCGを打つ先生はグリグリ派なんだね…事前に仕入れた情報によると、先生によって打ち方が違うらしく、軽めのポンポン派と、しっかりグリグリ派がいるらしい。本当かどうか知らないけど…
摂取は「検温→受付→医師との問診→摂取→乾燥」という流れなのだが、べビちゃんは会場に響き渡る他の赤ちゃんの泣き声につられ、受付時点で既に半べそ。予想通り、看護士さんに押さえつけられた瞬間から泣き始めた。もちろん先生は気にする様子もなく問答無用といわんばかりに…
先生:ギュゥウウウウウッ! ギュゥウウウウウッ!
ベビ:ん”ア”ーーーーーーーーン!!(エンドレス…)
でもね、看護士さんと一緒に体支えていたワタシも、「ギャー!! こんなに強く押すのっ?」ってビビるぐらいの押しっぷりでしたヨ。てか、もし自分でも泣きそうなくらい痛そうだった…
その後、完全に乾くまで遠山の金さん状態でひたすら待つのだけど、その間、泣きっぱなし。DPTの時みたいに、ケロリと泣き止まない。ちなみに他の子はとっくに泣き止んでいる。おかげで周りの注目を集めまくり、遠くから様子を見に来た看護士さんがなだめてくれても泣き止まず。しまいには疲れて放心状態となり一旦泣き止んだのだが、そこへ次から次に摂取直後のエンエン泣いてる赤ちゃんがやってくるので、今度はもらい泣きの無限ループ。
もうアナタは痛くないでしょ~!!
最後はなだめてくれてた看護士さんも、半ばあきらめて「あらあら~仕方ないわね~」と言い放ち、元の持ち場へ戻って行った。残される周りのひんしゅくの視線を集める親子二人。こういうときに限って摂取痕はなかなか乾燥せず、後から摂取した人に抜かされまくる始末。ようやく乾いて立ち去れる時には、会場にはもう3組しか残っていなかった。
最後はなだめてくれてた看護士さんも、半ばあきらめて「あらあら~仕方ないわね~」と言い放ち、元の持ち場へ戻って行った。残される周りのひんしゅくの視線を集める親子二人。こういうときに限って摂取痕はなかなか乾燥せず、後から摂取した人に抜かされまくる始末。ようやく乾いて立ち去れる時には、会場にはもう3組しか残っていなかった。
同い年のお友達にいっぱい会えるよ~、という夢も儚く…
ベビは泣きつかれて汗だく、ワタシは冷や汗で汗だく。親子ともども汗まみれ。
ベビは泣きつかれて汗だく、ワタシは冷や汗で汗だく。親子ともども汗まみれ。
ハフ~、来月のDPT&ヒブ同時摂取がちょっぴりユーウツだ。
