2009年9月3日(木)
若かりし頃、子どもが大嫌いだった。子ども所以にそうだったのだが、濃ゆい顔のせいか、全く子どもに好かれるタイプではなかったので、余計に嫌いだった。考えが変わったのは、女性としての機能(?)をすべて全うしてみたい、という好奇心が強かったのが理由の1つだ。もちろん1番の理由は、月並みだけど、そうしてみたいと思える人(夫)だったからですが、とにかく、昔を振り返ると「子ども嫌いが子持ち」という現状にオドロキだ。
そのため育児は勉強することだらけなのだが、最近最も学びたいのは月齢にあった赤ちゃんのあやし方だ。体と心の成長にあわせた遊びをしないと反応も乏しく、育児に張り合いが出てこないのだ。やるからには達成感を味わいたいもの。
というわけで、さっそく先日いただいた絵本なんぞを読んでみたりした。




こちら、0才の赤ちゃん用で、月齢の低い赤ちゃんにも見る事ができるよう強いコントラストで描かれた絵本なのだ。…すると…明らかに他ページよりこのページのお魚さんを見て喜んでいる…気がする…
次に、大判ガーゼでべビちゃんの顔を隠し、しばらくして取る「イナイイナイばぁ」にトライ。
ワタシ > ばぁっ(ガーゼ取る)
ベビ > 「うきゃきゃっ!」と大声で笑った…気がする…
ん?と思い、もう1度やろうとガーゼをがぶせると、また「うきゃきゃっ!」と笑った…気がする…
およっ?と思ってガーゼを取ると、また「うきゃきゃっ!」と笑った…気がする…
をぉーっと思い、もう1度トライすると…無反応…
ワタシ > ばぁっ(ガーゼ取る)
ベビ > 「うきゃきゃっ!」と大声で笑った…気がする…
ん?と思い、もう1度やろうとガーゼをがぶせると、また「うきゃきゃっ!」と笑った…気がする…
およっ?と思ってガーゼを取ると、また「うきゃきゃっ!」と笑った…気がする…
をぉーっと思い、もう1度トライすると…無反応…
デ、デスヨネ~いくら赤ちゃんでも何度も同じことしてれば飽きますよね~
だけど、これはひょっとして「あやすと笑う」クリアでしょうか?
だけど、これはひょっとして「あやすと笑う」クリアでしょうか?
では、クリア確定を裏付けるため歌絵本の「あがりめさがりめ」お遊戯付きソングにトライ。
ワタシ > あ~がりめ、さ~がりめ、ぐるりと回ってにゃんこのめ~♪
ベビ > ぷぷぷ…ぷギーーーーーーーっ!!(大泣)
ワタシ > あ~がりめ、さ~がりめ、ぐるりと回ってにゃんこのめ~♪
ベビ > ぷぷぷ…ぷギーーーーーーーっ!!(大泣)
あやしたつもりが泣かせてどうする…ダメじゃん! ワタシーっ!
