2009年8月31日(月)
ベビちゃんの定位置を寝室に変更したため、必然的にワタシの待機位置も変更。使い勝手がよくなるようお世話グッズのフォーメーションも整え、実際のお世話も前と変わらず行えるようになってきた。いまだに迷うのはメリーのスイッチの位置。設置した場所も変えたけれど高さが違うので、今まで目視無しでスイッチオンできていたが、現在は空振り多し。もうちょっと慣れるまで時間かかりそう。
ところで、予防接種のお知らせがやってきたことはココでも書いたが、接種スケジュールをたてるのが難しく苦労している。定期接種だけならさほどでもないのだが、任意接種のヒブワクチン(乳幼児の細菌性髄膜炎の予防ワクチン)が関係してくるのが1番の原因だ。
このヒブワクチン、新型インフルエンザの流行宣言に伴い在庫不足となり、通常は1ヶ月待ち程度だったのが、現在は半年待ちはザラで予約すら受け付けてない状況に陥っている地域もあることが判明したのだ。いくら対象の病気にかかる確率がそう高くないことや、任意接種で自己負担といえど、命には変えられない。やっぱり心配の種が1つでも事前に取り除けるなら接種させたい…と思い、近所の小児科にアタックしたが、事前入手した情報通り我が町でも「最短で3ヶ月」「最長で半年待ち」という状態だった。が、最後にダメもとで、内科併設の小児科で来月接種可というところを発見! 速攻で予約★これで一安心デス。
でもそのお陰で接種スケジュールがなかなかトリッキー。「××摂取には、△△摂取後○日空ける」とか「○~○週以内の間隔で□回摂取」など組み合わせ方次第では摂取漏れの可能性大。
ただ、ヒブワクチンはDPTとの同時接種可能。この特性を生かし、なんとかスケジュールのめどが立った。ハフ~育児に計画策定能力が必要とされるとは夢にも思わなかったよ…
このワクチン、昨年から日本で販売開始されたらしいが、欧米諸国では当たり前のように昔から摂取していたそうで…安全との裏表かもしれないが、日本は本当にコンサバなんだね…。
しかし、新型インフルエンザとは全く関係ないウィルスの予防ワクチンなのだが、「インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)」という名前のせいで、急に需要が高まってるんじゃ…と思っているのはワタシだけでしょうか?
