2009年7月27日(月)

「産後ボケ」。
お世話になった産院で、「出産が終わった後、産褥期はぼんやりした状態になる方が多いです」と言われたが、いまいちピンとこなかった。どうやら、ものすごい体験をした後の精神的ショック+体力低下が加わり、注意力散漫でボケ~っしちゃうそうなのだ。産院は母いわく「スパルタ式」というように、なんだか体育会系のノリで若干手厳しいお産に関する教育をしてくれたのだが、これは別途書くとして、どうもミー「産後ボケ」のようです。

昨日の夕方からポツポツと出来始めた発疹。
イメージ 2 虫にでも食われたかな…と思っていたが、よく考えると自分は周りの人が蚊に食われても食われてないタイプ。その時点でおかしいな?と気付いてもよかったが、ぼんやりしてたせいか、これが深刻な状況に発展するとは思いもよらず放置してると、深夜には、ヤブ蚊に刺されたように腫れてきて体中(頭皮も顔もぜーんぶ)がカユカユになった。どうやらじんましんらしい。生まれて初めてできたよ。ひどい場所は世界地図が描かれたように丘ができあがって熱を持っていた。どうにもこうにも我慢できず深夜0時前にダーリンに泣きつく。泣きついたところで明日病院へ行くしかないだけとは分かっていたが、誰かにきもちを訴えるだけで気は楽になるかも…という軽いきもちで泣きついたのだが、ダーリンは速攻でネットで授乳中でも問題ない塗り薬(市販薬)を調べ、深夜でも開いてるお店に電話で在庫を問い合わせ、非ステロイドのかゆみ止め薬を購入してきてくれた。

さっそくこれをからだ全体に塗ると、すぐにカユミは消えなかったが、しばらくするとカユミが治まり(30分~1時間かな)、なんとか睡眠につくことが出来た。夜中の授乳も問題なし。こういうときベビはピンチを察知してくれるのか、オッパイおわったら全くぐずらずに即爆睡。た、たすかるよ~。

一夜明け、さっそくベビを母に預け、病院へ。
イメージ 3 結局のところ、じんましんの原因って特定が難しく、ワタシの場合は産後の育児疲れ+ホルモンバランスの崩れが原因でしょう、ということで、ポララミンという飲み薬を処方された。しかし、授乳は2~3日中止しなければならない、とのこと。産科の先生によっては妊婦さんも飲む薬だから授乳中でも問題ないといって処方される方もいるけど、私(先生)はそんな大胆な事は言えません。リスクがあることはちゃんと患者さんに伝える義務がありますから。って言われた日にゃー、ゼッタイ授乳できないじゃーん。いちお、お薬をもらって帰ったが、ワタシは考え込みました。
完母でがんばってきたのは理由がある。小児ぜんそく持ちだったダーリン。遺伝の可能性を断ち切るには3ヶ月間の母乳育児が効果的、と聞いていたからである。とはいえ、パッと飲んでさっと治して母乳に戻せば良い、という話もある。1回飲むだけで治る人も多いらしいが、自分がそれに当てはまるのか未知の世界。何よりも母乳あげれないことが何だかとっても悲しくなってきた。

結局、ワタシが選んだ道はTHE我慢です!(昔こんなタイトルのテレビ番組あったな…)
塗り薬も効果ゼロでもないし、体冷えてると症状も収まるようでシャーベットを食べまくりつつ、塗り薬でだましだましカユミを我慢します! ベビも4ヶ月に入れば薬も飲めるようになるしね。母は強くならなきゃ! 病気してる場合じゃないっす! と自分に気合いを入れ、今夜も心行くまでかきむしりたい衝動と闘うのでした。

う~だれかいいお薬知りませんか~~??

本日の育児スケジュール

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午後は1時間しかお昼寝してくれず。
今日も1人遊びをする。赤ちゃん言葉でお話しているよう。「あぶぶ」「うっぷんうっぷん」とこちらがいうと返事をするように言葉を返してくれるように。
温度の高いシャワーNGのワタシに代わり、ばぁばがお風呂いれてくれました。