2009年7月11日(土)
今日は記念すべきベビ誕生の記念写真を撮りにスタジオに行く。本来ならプロカメラマンの腕でスタジオを選びたいところだったが、結局いつぐずるかわからないので、子どもの扱いに慣れているスタジオを選択した。それが、吉と出るか、凶と出るか。宝くじの気分。
母は朝一番にヘアメイクのセットへ美容院へ。
その間、夫婦で交代でベビの世話をしながら身支度をする。
会社生活をしなくなってからというもの、メイク自体が久しぶりだぜ。
そんなこんなでスタジオにでかけましたが、結果は9回裏でなんとか同点って感じでした。
その間、夫婦で交代でベビの世話をしながら身支度をする。
会社生活をしなくなってからというもの、メイク自体が久しぶりだぜ。
そんなこんなでスタジオにでかけましたが、結果は9回裏でなんとか同点って感じでした。
予約は12時。
ベビードレスとお宮参り用の和服を選ぶも、1着目のべビードレスの途中からベビは不機嫌になり、おっぱい休憩をすると今度は爆睡。何しても起きない状態に。仕方なく、当日の16時に出直してくることに。
ベビードレスとお宮参り用の和服を選ぶも、1着目のべビードレスの途中からベビは不機嫌になり、おっぱい休憩をすると今度は爆睡。何しても起きない状態に。仕方なく、当日の16時に出直してくることに。
16時ジャストに到着する。
が、他のお客さんが予定を押していて、すぐに撮影に入れない。その間、ベビはスタジオのべビーベッドで爆睡。周りには、乳幼児や七五三の写真をとりにきた子どもたちが走り回り泣き叫んでいるのに爆睡。ヤバい予感。40分後に順番が来るが、突然おこされたベビは猛烈不機嫌。スタッフがあの手この手を試すがギャン泣き。最終手段として、家からもってきたおしゃぶりを出すと、なんとか泣き止む。
が、他のお客さんが予定を押していて、すぐに撮影に入れない。その間、ベビはスタジオのべビーベッドで爆睡。周りには、乳幼児や七五三の写真をとりにきた子どもたちが走り回り泣き叫んでいるのに爆睡。ヤバい予感。40分後に順番が来るが、突然おこされたベビは猛烈不機嫌。スタッフがあの手この手を試すがギャン泣き。最終手段として、家からもってきたおしゃぶりを出すと、なんとか泣き止む。
それをみたスタッフが、シャッター押す直前におしゃぶりをもぎ取る作戦を敢行。最初は調子よく撮っていくが、ベビもアホではない。学習能力はあるのだ。シャッター落ちる前に注目させられるタンバリンの音がするとおしゃぶりをもぎ取られる事に気付き、とうとうタンバリンの音だけで泣くように。最後はだましだまし抱っこでなんとか終了。家路についたのは18時でした。
写真の出来上がりに不満はないけど、11時~18時までかかる記念写真って、、、
子どもの一生の記念のためとはいえ、いいお顔で残したいという親のエゴの方が強かったのでないか、結局子どもにかわいそうな思いをさせてしまったのではないか、と疑問がわいてしまい、なんだか考えさせられる一日になってしまった。今後どうすべきか、ちゃんと考えよう。
子どもの一生の記念のためとはいえ、いいお顔で残したいという親のエゴの方が強かったのでないか、結局子どもにかわいそうな思いをさせてしまったのではないか、と疑問がわいてしまい、なんだか考えさせられる一日になってしまった。今後どうすべきか、ちゃんと考えよう。
とにかくおつかれさまベビちゃん。ゆっくり休んでね。