卵巣嚢腫15cmで開腹手術になった私の記
今日は、このブログを書くことにした理由を書きます。
私はある日、急にお腹が大きくなっていることに気付きました。
最初は「太ったな」「アラフィフになるとお腹に肉がつくなぁ」くらいに思っていたのですが、トイレも近くなり、腰痛が続き近くのレディースクリニックへ行くことにしました。
きっと子宮筋腫だろうなぁ、くらいの軽い気持ちで受けたエコー検査の結果、言われたのは
「卵巣が腫れているのか、子宮筋腫なのか分からないけど、直径15cmの何かがあります。至急大きな病院で検査を受けてください。」でした。
その時のエコー画面がこんな感じ。
正直、頭が真っ白になりました。
大きな病院への紹介状を受け取り、帰宅後直ぐに診察の予約の電話。
動揺していたのでしょう、予約の日にちは覚えていたものの、時間は覚えていなくて、後に電話で改めて確認したほどでした。
そして、腰痛はこれが原因ではないとの事で、後日整形外科へ。
そこで受けた診察結果は椎間板ヘルニア。
そして骨粗鬆症の初期。
なんなのー!なんでこんなに一気に来るのー!と泣きたいくらいでした。
そこからは、毎日のようにネットで検索していました。
でも、実際の体験がまとまっているブログは意外と少なくて
「同じような人のリアルな体験が知りたい」と思ったのを覚えています。
なのでこのブログでは
・卵巣嚢腫が見つかった時のこと
・検査の流れ
・手術当日のこと
・入院生活
・術後の体調
などをリアルに記録していこうと思います。
同じように不安な方の参考になれば嬉しいです。

