スマホからamebloが使えなかったり、更年期のせいか塞ぎがちで久々の投稿になりました
。
2026ミラノ冬季五輪で感じたことをいくつか。
まずは団体戦から。
⭐️うたまさ、堂々の五輪デビュー✨。
日本選手最初に登場したうたまさ。
アイスダンスリズムダンスはチョクベイ🇺🇸、フルシゼ🇫🇷、パイポー🇨🇦、ギニャフアブ🇮🇹、フィアギブ🇬🇧と個人戦メダル争いに絡むカップルが5組登場。
中国🇨🇳もかつてのエースが五輪の為に復活し、かなり高レベルな布陣。
うたなちゃんの力強い表情から始まり、臆することのない演技✨。エネルギッシュなパワーが溢れていてこちらも元気になります✊。
演技後、感極まって保護者のように泣く鍵山君も良かった。
団体戦は個人戦の前に審判が選手達をどう評価してるのか測れる気がします。
私が気になってたのは
アイスダンス のフルシゼ🇫🇷とチョクベイ🇺🇸。
団体戦ではチョクベイが上に来ましたが、思ったほどの差はなく、個人戦ノーミス同士なら🇫🇷かも?と思いました。
ペアのメテルキナ🇬🇪とりくりゅう🇯🇵
花織ちゃん🇯🇵とアリサ🇺🇸
この2組も実力が拮抗していて、審判がどう評価するか気になってました。ノーミスなら🇯🇵なのかなという点数がついてましたね。
⭐️無邪気な鍵山君復活✨
北京五輪前はこんな風に喜ぶ鍵山君を良く見かけました。北京後は怪我もあり、エースとしての重圧、ライバルは多種類4回転持ちのマリニン、ここ数年自分で自分を追い詰めてるように見えてたので、こんな表情が見られて嬉しかったです🥰。
⭐️日本1位ってなってる✨
女子フリー、心のこもった花織ちゃんの演技でした。3連続ジャンプが入らなかったのでその分点数は伸びないのかな?とも思いましたが、148点を獲得して1位。花織ちゃんはなかなか気づかず
花織ちゃん「日本1位ってなってる」
鍵山君「1位、1位!」
2人同じタイミングで立ち上がってキャー![]()
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のくだりが最高に好き
です。
⭐️地元イタリア、銅メダル
日本🇯🇵のメダルの色が決まる前に地元イタリア🇮🇹が銅メダル🥉確定。
代表入りも危ぶまれたマッテオリッツォが神演技でイタリアのメダルをを引き寄せました![]()
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リッツォをはじめ、長年アイスダンスで活躍していたギニャール&ファブリ組がメダルを手にして嬉しかったです
。いつもお母さんのように明るく☀️見守るコーチのフーサルポリ(ご自身は2002、2006とオリンピックでパートナーが転倒するという辛い経験されてるし)さんに最高のプレゼントですよね。
⭐️痺れる展開でノーミス自己ベスト
団体戦はリアタイせず、2月9日朝、弁当🍱の準備をしてテレビを📺つけました。ちょうどマリニンから。
日本はアメリカと3ポイント差で2位くらいかな?と思いきや、
🇺🇸🇯🇵同点で日本が1位⁉️
なんだこの痺れる展開は✨✨。
しかし、相手はマリニン、初五輪、最終滑走、自分の滑りで順位が決まる。
佐藤駿君のプレッシャーはいかなるものか![]()
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とにかく、ノーミスで笑顔で演技を終えてくれー🙏
私の心配をよそに次々とジャンプを決める駿君。
最後のジャンプが決まった瞬間、振り返ってバンザイする日下コーチ。
スローパートからラストに向け曲の盛り上がりに向け羽ばたく駿君。
うたまさから始まり、鍵山君、りくりゅう、花織ちゃんと繋いだチームジャパン🇯🇵のパワーをここで解き放ってるように感じました。
このシーン🎬、何回見ても泣ける![]()
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ベストの演技ができてプレッシャーから解放された安堵感。それでも届かなかった金メダルへの一抹の悔しさ。
これだけ全員が同じ方向を見て戦ったチームがかつてあったかな?平昌の時のカナダ🇨🇦チームも似た雰囲気でした。
この日本チームの雰囲気の良さは五輪4回目の木原選手、3回目でムードメーカーの花織ちゃんの存在が大きかったのではないかと思います。
⭐️合計得点で順位をつけてみた。
団体戦はポイント制じゃなくて合計得点にすれば良くないか?と思ってまして。計算してみました。
予選
🇯🇵339.23
🇺🇸330.55
🇮🇹319.35
🇨🇦311.99
🇬🇪308.67
なんと予選日本トップです。
これにフリーの得点を加えると
🥇🇺🇸937.79
🥈🇯🇵936.81
🥉🇮🇹886.74
🇬🇪878.29
🇨🇦847.1
なんと、わずか0.98点の差でアメリカ🥇。
8回滑ってこの点差、惜しい。
どちらにせよ、🇺🇸を追い詰めた🥈には間違いないでしょう。
団体戦、後にすべきという意見もありますね。私もそう思います。是非検討して欲しいです。




