2019年の香港旅行へ向けて | 香港道楽 弐番館

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永遠のパートナー太之輔との香港旅行が、いつしか太子の両親も一緒の親子旅行に♪いつまでも全員元気で行けるといいナ♥プロフィール画像は太子と太子父のチェックイン風景です


えーと、最初にお断りしておきます。大した話じゃありません。
まぁいつもそう大したコト書いてるわけじゃないけど。

来年(2019年)の香港旅行、いまのところの予定としては秋頃になりそうです。もう少し具体的に言いますと、10月下旬から11月の上旬くらい。
この時期のお楽しみは上海蟹。お値段はそれなりにお高いけれど、「たまにはいーよね、そーいうゼータクも」などとウチの奥さんと話しているのです。
しかしそれが実現するのは、あと約1年先。
あー、長いなぁ。
そこでちょっと気晴らし次回の香港旅行について考えていることなどを書いてみようと思うのです。

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ヒコーキについて。
これはいつもの通り、JALで揺るがず。
現在の当家のマイル積算ペースであれば、ほぼ1年に1回1人分の香港便往復搭乗券が確保可能。だからどーしてもJALからは離れられず。
ただ、次回の旅行では検討すべきポイントがひとつ。
それは出発する空港です。
成田発にするか、あるいは羽田発にするか。
当家の最近のお気に入りは、下記の「成田発・成田着」。

・往路 JL735 成田発18:10 → 香港着22:30
・復路 JL736 香港発10:20 → 成田着15:20
(時刻は記事執筆時点のもの)

これだと出発日はかなりゆっくり出来るし、帰りはまだ明るいうちに自宅に着けるのがメリット―ではあるのですが、出発日は「ゆっくり」どころではなく、やや時間を持て余し気味になってしまうのが難。また、香港到着は深夜。だから初日はほぼ何もすることが出来ないのです。
そこで次回は。
復路はこれまでと変わらず成田着でいいとして、往路は羽田発の午前便にしてみようか―なんてことを考えているのです(下記)。

・往路 JL29  羽田発10:05 → 香港着14:15
・復路 JL736 香港発10:20 → 成田着15:20
(時刻は記事執筆時点のもの)

JL29って新型機なんだよねー。それに乗ってみたくもあるし。
ただし、これにも若干の問題アリ。
羽田発だと、成田発より航空券代がややUPするのですよ。一人分の航空券はマイルでゲト出来るからいいとしても、もう一人分は買わなきゃならないわけで。さらに羽田まで行く交通費も加算されます。まだ正確には計算していないけど、羽田発にするとトータルで1万円くらい高くなっちゃうかな。なら従来通り成田発にして、現地の滞在を一泊増やした方が利口か?なんてことも考えたり。
というわけで、ちょっと悩み中。

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ホテルについて。
これはまぁ、よっぽどのことがない限り「いつものお宿」でしょう。
「アイランドパシフィックホテル」です。
ホテルが位置する「西營盤」というエリア。ここ最近ちょっと「キテる」のですよね。日本のテレビやガイドブックなどでもチラホラ取り上げられるようになったし。
これもウチのブログの影響ですかねぇ。
え?地下鉄の駅が出来たから?うん、まあそれもあるけどさ。
「西營盤」には、未踏破の店がまだまだ沢山!

SIMカードについて。
前回の旅行で使ったのは、「China Mobile 4G・3Gデータ通信無制限 香港プリペイドSIM」。
↓コレね。

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有効期間は4日間。
1日あたりのデータ利用量は1GBまで。
それを超過すると128kbpsへ速度低下。
香港国内での音声通話約80分可能。


お値段は直販サイト↑で550円。
ヤフーショッピングやAmazonなら590円。
もーこれ決定版でしょー。
と、思っていたのですが。
ありましたよ!こんなのが↓。


中身はCSL MobileのWeChat goというSIM。
有効期間は8日間。
4Gモバイル通信の上限は8GBまで。
通話は香港内無制限。
お値段は為替により多少変動するようですが、これを書いている時点では、なんと546円!
おおー、こりゃまたスゴイの出たな。
購入方法は、専用のアプリをスマホにインストール。そこから事前に予約し、香港の空港に到着したら専用の窓口で受け取る―というシステムです。
うーん、次に使うべきSIMは、コレか。
kkday.comのサイトには、エアポートエクスプレスの割引チケットなどもアリ。要チェックですね。

と、いろいろ書いてまいりましたけれど。
実際はどうなりますことやら。
何せ行くのは約1年後。
一転二転、いや三転くらいはするよね、きっと。

いやしかし、それにしても。
ゼンゼン気晴らしになんかならないぞ。
あー香港いきてー。

(太之輔)