長い夏休みを過ごしたから、その話をエントリーしなきゃね。

あまりに楽しすぎて書ききれないぞよ・・・アハハハ



前半はレイクに行ってたよ。後半はバンクーバーで遊んでいたぞよ。


それじゃレイクのはなし行きまっせ~~!



周りのカナダ人の2-3週間におよぶ長期休暇のすごし方は・・・・・たいてい避暑地で長期滞在型ですな。


避暑地っていえば、じぇんがのとこではレイクってことになるぞよ。

山ないし・・・・・でも、レイクは数え切れないほどある。


アウトドアライフの長期滞在には別荘、コテージ、キャンプサイトでテント生活といろいろありますが、そのなかでもアウトドアライフのキングにふさわしい滞在の仕方は・・・・・・・


ハウスボートなのだ!


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どーよ!どーどー!すごいっしょ?

えっ?ぜんぜんあかん?


上の写真がハウスボートね。

ボートの上に日本で言えば2LDKの家が乗っかっちゃってるって感じだよ。


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一番上に上ってみれば、こんなかんじよ。

湖の上のかぜはきもちいいぞよ~♪


だれが運転するかって?

しんぱいかな~しんぱいぞよ~(笑)


なぜならじぇんがが運転するからです。


驚くことに免許いらず。

日本なら4級?船舶のライセンス必要ですか?

ちなみにこのハウスボートはモーターボート一艘を引っ張って走ります。


ハウスボートを借りるときにキャプテン講習があるのだ!

簡単な運転の説明を5分くらい聞いて、エンジンの場所やガソリンタンクの場所、など見たこともないものをつぎつぎと見せられた後、さて湖上練習運転か?と思いきや・・・・


ハウスのヒーティングの説明、水道、電気、トイレ、トイレが詰まったとき、シャワーの説明・・・・・・しめて45分!

「それじゃあ!Enjoy !」ってこれで講習終わりかよ・・・・_| ̄|○


とりあえず、無線は常にオンにしておけと。

現在位置を夜8時までには連絡するようにと。

8時以降オフィスしめるからと

へぇ・・・・・・(滝汗)


確かにエンジンキーとチョークとハンドルと前進・バック・ニュートラルの三段階ギアーとアクセルレバーだけですよ・・・・・自動車より簡単だよ・・・・(汗)


そしてキャプテンじぇんがが誕生した(45分で)


このレイクは広い。たぶん州内で一番大きいと思う。

まるで海だよ海!

波はぜんぜんないけど。

地図をもらって、初心者でもいけそうなビーチを目指して出発だ~~!

そこまで一時間かかるけどね。


地図にはところどころ  しるしがあるのだ。

これは・・・・・座礁危険ポイント(滝汗)


それを避けながらキャプテンじぇんがの初航海がはじまった。


小さな島がたくさーんあってその位置関係を見ながら現在位置を推定する。

しかし、小さい島と大きい島が重なってると、まったくもって遠近感が怪しくなる。

GPSないのかよ・・・・_| ̄|○


じぶんでもなんだかあやしいぞよ・・・・っておもいつつ余裕をこきながら運転中 蛇行中。

たまーに島に立ってある現在位置を示す数字が・・・・案の定 想定外の数字になっている_| ̄|○


はやくも遭難か!(一時間経過)


その後、調子を取り戻した艦隊は(ホントは一艘だけです)目的地のビーチにつきました。


こんな感じ↓


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そのビーチのある小さな湾は地図上ハミルトン・ベイと名前がついていたが、キャプテンは今日からじぇんがベイと(かってに)名前を変更することを船員に命じた。


って、だれもキャプテンと呼んでくれないんですけど(涙)


夕食後、9時半すぎまで明るいのだ。

船の一番上で読書中。

気がつくとちょっと暗くなってきたよ。

夕日が沈んでいく間、寝そべって空をみてたよ。

空ってこんなに広いんだよね。

さらに一時間経過・・・・

星がありえんくらいにでてきた。


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ハウスボートの生活で楽しかったのはね・・・・

一番上からのダイブね。これはお約束でしょ。

子供と一緒にダイブね。ひとりでやったら身投げと間違えられるから・・・・_| ̄|○


ビーチにハウスボートを着けてからは、モーターボートが活躍するのだ。

フィッシングしたり、モーターボートでおおきなチューブをひっぱって波乗りね。


パーチ釣ったよ。焼いてたべたよ。

残念ながらとろとちゃんはいなかったぞよ。



日本では考えられない余暇のすごしかたかも。

これぞ、カナダのアウトドアライフ!って感じね




ところで、キャプテン講習の成果なく・・・・一度トイレつまったよ(笑)


次男君、人生初の野○そをしました(笑)


野ぐ○のマナー

その一:つま先で穴をほる

その二:その穴のなかにう○こを上手にする

その三:ティッシュも穴に入れて

その四:土をかぶせておく


「え~~っ・・・やだよ~~」

という次男君を非常事態だからと説得し、これぞホントのアウトドアライフと勇気付け、送り出しました。


その間、詰まったトイレの開通工事中。


なみだ目で帰ってきた次男君。

「う○こがでかすぎて、掘った穴からあふれた・・・・・_| ̄|○」



やっぱり、これぞ、カナダのアウトドアライフ!って感じね(笑)