昨日は疲れてブログも開けませんでした・・・・_| ̄|○


なに疲れかって・・・?


日曜日なのに・・・?



ゴールド・ラッシュです(なぞ)



つり

解禁後は週末の土曜か日曜日のどちらか湖につりにいってまする。

狙うは"にじます" トロトちゃん



しかし、昨日はえんちゃんの願いが通じてしまい、

トロトちゃんの顔を一匹も見ることできずです・・・・・_| ̄|○



そのかわり・・・・・

ゴールド・ラッシュですわ(またまたなぞ)






昨日ばか釣れしたのは、日本では聞いたこともないおさかな



ゴールドアイ!



こんなんです↓





goldeye



おめめをみればそのなのとおり、白目?が金色。

まるで、こいのぼりのようです。


大きさは40cmくらいで、上の写真じゃ分かりづらいけど、トロトとちがって細身です。


こいつの兄弟はムーンアイ

どちらもアロワナ目ムーンアイ科(ヒオドン科)に属する魚です。


どうやら古代魚の一種らしい。


進化に乗り遅れたゴールドアイは泳ぎがそれほどうまくないため、針にかかると抵抗することなく、陸に引き上げられてしまいます。


この魚の特徴は舌にぎざぎざした歯があることですな。

口をみるとおもしろいよ。



で・・・・昨日はゴールドアイのおかげでじぇんがゴールドラッシュでした。


キャスティングすればものの数分で釣れてしまうのだ!

入れ食いとはまさにこのことか

こんなことは生まれて初めてです。


数匹だけ内臓をみてみると、おなかの中にいっぱいの卵巣または精巣!


こいつら、湖の岩場あたりで産卵しに来ているのかな?


ゴールド・ラッシュにまぎれて釣れる・・・・・・



walleye

ウォールアイ



northern pike

ノーザン・パイク (わにのような顔で凶暴です)



yellow perch

イエロー・パーチ (ほかのに比べて小さい魚。大きくても30cm)


も、もしかしたらゴールド・アイの卵を狙って陸に近づいてきているのかも??

(文献的裏付けなしですが・・・)




昨日はこいつらの顔も一通り見せてもらいました。


ゴールド・アイのおいしい食べ方を調べてみると・・・・・


チップでスモークだそうです。



よ~~し、スモークド・ゴールドアイじゃあ~~!!(←気合十分)



と4匹目までは釣り上げるたびに内臓を出して、きれいにして、パッキング。


4匹以降はリリース・リリース・リリース・・・・・・・・・10匹まで数えたが、あとはわからん・・・・


その合間につれるパイクもパーチもウォールアイもリリース。



頼むから、とろとちゃん来てちょうだい!という願いもむなしく、


ゴールド・ラッシュにより買ってきたえさ終了・・・・・・・_| ̄|○




疲れた・・・・・・・・気力・体力も終了・・・・・・・_| ̄|○



夕ご飯はおさかなかと思ったが、スモークするのに6時間以上かかるらしく、KFCになりました(笑)






今日、ゴールド・ラッシュの話をラボの中国人のインにすると、


「キャッチ・アンド・リリースとはなんともったいないことを!」


「でも、ひとりあたりの持って帰れる魚の数の上限ってきまってるんですよ。」


「あほ!そんなことは、気にするやつは(中国人には)いない!」


「へえ???」


「じぇんがはなんてやさしいんだ!疲れ損やがな!(あほやな・・・という目)」




さすが、4本あしならテーブルまで食べてしまう、上海人ですな(笑)

(魚に足ないですが・・・・_| ̄|○)