じぇんがの大学は州立総合大学なんでおっきいよ。土地も余ってるし・・・・・・_| ̄|○
建物も古いし、ほとんどがレンガみたいな大きな石でできているのだ。
あたらしい建物を建てるときもおんなじ概観にする決まりがあるらしく、中身は最新式でも外は今まである建物と共存している。
そんな中、かなり古い建物に侵入した。
100年ちかい歴史を感ずるぞよ。
そこはステュワートさんが大学生のころバイオケミストリーのクラスを受けていた大教室。
200人くらいの木のいすがならんでるよ。
机はなし。
ちっちゃなボードがいすについてるだけなのだ。
正面のでかい黒板のあるステージを中心に円形のクオーターで45度の急角度で登っていくホールです。
そのような構造だから、天井もめちゃくちゃ高い。
いちばん低いところから天井までは3階分くらいあるんじゃないの?
天井の真ん中にはどでかい円形の構造物が見える。
なんなのかよくわからないけど、かなりやわらかい素材らしいぞよ。
なぜならば、そこには紙飛行機が刺さっているのだ。
授業がつまらなかった学生が一番上の席から飛ばしたのかね。
それがちょうど天井に刺さったってわけ。
それからはじまった奇妙な風習がなぜか歴史へと変わり、10年前の天井大掃除の日まで刺さった紙飛行機が266機、鉛筆約60本(だれだよ・・・鉛筆さした人・・・・・_| ̄|○)
教授まで記念に紙飛行機を飛ばしてたって言うから笑っちゃうよ。
この歴史が10年前の天井大掃除のため撤去されたときの関係者の悲しみ、怒り、は相当のものだったらしい(大袈裟ですなー)
そしていままた、あらたな歴史が作られてます。
大学公認のエアプレイン・ホール(もちろん普通に授業に使われてるよ) として今日確認したところ、十数機刺さってましたぞよ・・・・・・・_| ̄|○
シュテュワートさんにやったことある?ってきいたら、やったことないけど絶対無理って言ってたな。
メラメラ(笑)
紙飛行機作るの得意ですが、明日飛ばしにいってもいい??でっかいやつ!