つづきです。

ぶるうさんが事務職として勤める病院にはたくさんの神と崇められている医師がいるとのこと(笑)。

(余談ですが・・・うちの大学病院では研修医や医学部生の実習で、医療行為は病院の医師を含めて全ての職種とのチームプレーであり、お互いにリスペクトしなければいい治療・安全な治療はできないことをたたき込みます。チームプレーを乱すこと、これはすなわちチーム医療の中の複数のステップで働くべきチェック機構をみずから放棄することで、それは医療事故となり我が身に降りかかるのですよ。地雷はいたる所に仕掛けられています。・・・・医師に物言えない病院、実は危険です。医師にとっても自滅への道です)

常勤・非常勤を合わせ30人以上。その内訳は・・・・医師なりたての研修医、大学病院からの派遣非常勤医師、この病院の常勤中堅からベテラン医師、大学院等で研究をしながら生活費を稼ぎにきているパート医師等々いろいろなポジションと思われまする。

じぇんがは医学部6年間を卒業して、社会に出たのが25才でした。一般よりかなり遅いでしょ。研修医2~3年、大学院生4年、一般病院非常勤医師数年、大学病院日雇い医師数年やっていました。一般病院常勤医師はやったことなし。ですから、上に書いたのポジションはだいたい分かりますよ。

研修医編

国立大の研修医は日給の日雇いです。じぇんがのころは一日たしか7000円くらいじゃないの。
研修医の忙しさも半端じゃない。うちに帰る暇なかったよ、そのころ。24時間勤務あたりまえ。平均時給計算したら500円切ってました。まじにかなしくなったぞ。(T_T)
でも幸いにも(?)給料を使う暇もなかった。

私立大学はもっとたいへん。月給4万円くらいで雇って、生活費足りなければバイト行けと(足りねーよー)。
まさにブラックジャックによろしくの世界ですw。

いまはまた研修医制度が変わって、すべての研修病院は研修医にちゃんと給料を出すことになったらしい。これも研修医のさいとう先生のおかげか??
アルバイトしなくても生活ができれば、研修にも身が入るというものです。


まだつづくのだ・・・・次回は大学院生編