おまけです



数年前から、医師免許取得後の研修が必修となったそうです。


2~3年間でしょうか。


急激な変革でしたが、医師の経験知識の偏りをなくすためいずれは必要なことだったのかと思います。

特に、卒後すぐにいわゆるマイナーに入った場合、全身を診ることはまず不可能です。

救急外来や診療所で一般診療をすぐにできるわけもございません。


研修医はこの間何をするべきか。


もちろん、できるだけ経験を積み、知識を仕入れることは言うまでもありませんが、実は適性判断のとってもいい時期なのです。


適性判断は自己判断のみならず、指導医・各職種を含む病院スタッフ・患者さんによる第三者の判断が待ち受けていまする。


評価がうわさや口頭のレベルではなく、きちんとした研修修了報告書と一緒に記述される研修施設が望まれます。


自分の得意な点・不得意なところ・ときにはだめだしも含め、知識・技術・態度の三拍子が評価されるのです。


短いタームで評価が繰り返され、だめだしから指導を受けるのですが、三回指導を受けても低評価なら・・・・・・・・・・


なにか足りないのかもしれません。


でも、ネガティブに考えてもしょうがない。


自分のポジティブな適性を生かしていくのだ!



パーフェクトな人間はいない。間違えるし、誰かの助けが必要なことも多い。


「自分の強いところも弱いところも知っていること、完璧だなんて勘違いしないこと」


これが最低限の共通した「適性」だと、思う。






簡単に適性試験といいましたが、一回の面接なんかで適性試験するのは難しいですな。



適性も謙虚に自分で判断するしかないのでしょう。


適性評価は医学部生・研修医だけでなく、ベテラン医師になっても毎年第三者が評価しあうシステムが必要ですな。

だいじょうぶか~・・・・・・・ドクターじぇんが・・・・・_| ̄|○



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医師の適性 おわり