日本にいると、24時間営業の至れり尽くせりのサービスが当たり前だと思っちゃいますよね。コンビニしかり。カナダではサービスのレベルがそこそこであるばかりでなく、様々な分野でよくストライキをやっちゃってます。
先日は、ゴミの収集車が2週間ほどこないな~と思っていたら、実はストライキ。
市のサービスなんですけどね。
大きなスーパーマーケットでも稼ぎ時に合わせて、ストライキ。
病院もストやるんだから、筋金入りです。
日本で公共のサービスにかかわる業種がストライキなんぞした日には、全国民から総スカンをくらうこと、まちがいありません。
病院がストなんて言えば、病院も医師会もマスコミからバコバコの袋叩きでしょう。
カナダは違います。
市民全員が手を振って、ストを応援しています。
「がんばれー! ちょっとの間、我慢してやるからナー」(笑顔)
(たぶん気持ち的には・・・そのうち、おれもストやるかもしれないし・・・)
ストライキしているスーパーマーケットも経営者側と思われる方々が細々と営業していますよ。でもカナダ市民は決して買い物にいきません。ストをやっている人達を応援しているのです。経営的にもストの効果はてきめんです。
彼らを応援することで、いままで当たり前とおもっていたサービスにも不思議と感謝の気持が生じてくるではないですか!
じぇんが家の心配・・・。
カナダに感化された嫁がストライキをおこさないようにお願いします。