がんといっても研究している癌のことでなく、雁のgooseのことです。
Canada Gooseは結構でかくて、白鳥くらいのおおきさかな。
寒くなってから、数十羽のgeeseの群がgeee...geee...と鳴きながら南の空へ飛んで行きます。必ずはぐれているやつもいるんですけど、そいつはやっぱりgoo...gooo鳴いてます(本当にそう聞こえるんですけど・・・ _| ̄|○)。
数分おきに鳴き声聞こえるから、何千羽も頭上を通過しているはずです。
夕焼けをバックにしたシルエットはとてもきれいです。
geeseの鳴き声は”冬ですね~寒くなるね~”というカナダ人のあいさつの合図になってるみたいだ。



冬といえば、雪が振る前にスタットレスタイヤに履き替えなければなりません。ほとんどの人はオールシーズンタイヤを履いていますが、過去にハイウエーでバーストしたことがあるので、シーズン毎に点検を兼ねてタイヤを取り替えるようにしています。

天気のいい週末の朝から駐車場でジャッキを回していると、頭上でGeee..Geee...といつもの声。そんな平和な日常のなか、突然背後からダダダダという音とともに、背中に熱い異常な感覚が・・・

なんだ??・・・・

この感じは・・・・

だんだん痛くなってきた。

これはまさしく流れ弾に当たったのか。それとも、かすっただけか・・・
カナダの田舎故に油断していたかもしれない。
アメリカの隣だもんな。いくら銃を規制しているといったって・・・

痛みで上体を傾けながら部屋に帰り、そこにいた子供に確認してもらうことにした。

ワーキッタネー!YUCK!! YUCK!! YUCK!!

な・なんなんだ~???

ジャンパーを脱いで見てみれば複数の地図上の汚れが生乾きで・・・
黄色・薄緑・白の混在したこれは。。。。
まさに鳥糞。しかも見たことないくらいの大きさだ。
おそらく頭上を飛んでいた雁の群だ。_| ̄|○
子犬のうんちくらいはあるぞ。
しかも生乾きだし・・・・_| ̄|○


・・・背後からで、よかった・・・・(´ロ`;)