No.107 懐かしの再会-具煮る編-
2008年…
7月10日。
古都ブルンネンシュティグの真ん中で
出会うべくして出会った二人。
その出会いは
「今イン出来ます?」 という
一通のメールから始まり
午前1時の非常識な時間帯に起こったのだ…
しかし
そんな非常識な時間帯にも関わらず
管理人は
起きていた。
常識が何じゃーい!!
具煮る久しぶりー!!
管理人はそう叫びながら
懐かしの友の傍へ
駆け寄った。
この男
実は管理人と同じギルドに所属する
ギル友でもある(ギルメンと言え)
今日具煮るがインしてから
紋章が出来て約三ヶ月の月日が流れているが
この男
完全に時代に乗り遅れていた。
久々に会った友にさえ
失礼なこの仕打ちをぶちかます管理人。
しかし具煮るもまた
全裸で返すという
破廉恥極まりない態度で返すのであった。
終いには浮いてみせる具煮る。
嗚呼、どんなに月日が流れても
この男は相変わらずである。
嗚呼、この会話。
噛み合っているようで全く噛み合っていない
この会話。
こんな理解に苦しむ会話を当たり前のようにしていたあの日が懐かしく
またあの時のように
彼と会話できようとは
何と喜ばしい事か。
ごめん、前言撤回させてもらう。
↑これがその
問題の猥褻なSSである。
この後もしばらく
噛み合わぬ会話を繰り返し
楽しい一時を過ごしたが
残念ながら管理人がタイムリミットを迎えた為
解散になってしまったが
具煮るよ、また会おう。
また非常識な時間帯の
インしやがれメールを
私はいつでも待っている。
嗚呼友よ
次に会う時は
どうか服を着てきてくれ。
また会う日まで
さらば。









