No.111 ジェング家分担制にチェンジ
露店放置から戻ってみるとこんな耳が残っていました。
あんにゃろう、今度会ったら頭突きしてやる。
そして時は数ヶ月前に遡りダメル。
物凄い罵声を浴びせられる彼がそこに居ました。
こんなところまで彼は何をしに来たのでしょうか。
ホント何しに来たんだテメェ。
最初の会話と全く脈絡が無いのがアレだが
アウサーラに愚痴でも聞いてもらっているのだろうか。
しれっと失礼な事吐くな。
パシリ担当ってどんだけ。
黒っ…
ジェング:「でもチーム制かぁ…いいな、うちでも家事を分担して担当者を決めようかな」
おや、何か考えたらしき長男。
ジェング:「こうしてはいられない、じゃあまたねアウサーラ!」
こうして彼はゲールに会いに来た事も忘れて家に帰ったのだった。
~~~~~ザ・マイホーム~~~~~~
:「て言うか何でいきなり分担制? 今まで好き放題にしていたのに」
:「それはだな、うんぬんしかじか……ってわけだ、ナイスアイデアだろ」
:「私はアバウトギルドのギルハンネタを考えなきゃいけないから家事している暇はないわ」
:「それだけはダmっ……! いや、お前はやっぱり家事しているより狩りで稼いでくれた方が助かるな!」
:「(ホッ;) じゃあシェザはオレと一緒に収入担当として…あとは洗濯くらいなら出来るな?」
:「話を聞け! お前はいつものように露店とマメの散歩が主だ。あと食器洗いくらいならできるだろう」
:「∑いきなり薄情やな! 何や、オレはもう家族やないっちゅーんか!?」
:「え、ええやん。オレも困ってるジェング助けてやろう思うてるんやで、家族やん![]()
」
:「そうか、それはありがとう…(頭上にヘイスト付いている時点で分かってたけどね) じゃあライゼは」
:「で、オレは買い出しと飯作りと風呂やトイレの掃除と諸々…よし、これで完璧だな」
:「ああ満足だ、それじゃあみんな、それぞれの担当よろしく頼むな」
~~~~~その日の夜~~~~~
ボンッ!!!
:「えええっ!? って詰め込み過ぎだこれは!! 水が入らないどころか蓋も閉まってないじゃないか!」
:「洗濯物が大量にある時は一度に全部入れたらダメだっ、無地と柄物は別々にしてメモリより下くらいの量を
ガシャン!!!
:「落として割ったんだろ! って食器全滅してるじゃないか!!」
ドガシャッ バターーーーン!!!
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その日のマメ日記。
シェザは洗濯機が壊した。
シャルワールが食器は脱走した?
ジェングは係りと禁止した。









」