No.82 マメだって欲しいんです
からレベルも称号も変わってへんもん…商売人のくせしてポタLv1やもん…取引人Lv1やもん…ええもんええもん…」
おしまい。
かと思われたが。
(*´∀`))) …おや、マメちゃん。どうしたんだい?
管理人:「∑(;´∀`)!? …」
管理人:「(;´∀`) ……」
~~~~ジェングたちに相談してみました。~~~~
管理人:「…という訳なんだ。どうやらみんなの成長記録チェックを見て羨ましがっているみたいなんだよね。どうすればいい?」
管理人:「簡単に言うなバーロー! お前たちのステータスはSSに撮りゃ一発だけどマメのステータスはそう簡単には見えないんだ!」
:「確かになー…。そう言えばマメってレベルいくつなんだろう…」
管理人:「そんな訳で…私にはちょっとマメの要求を叶えるのは難しいんだ。そこで是非お前たちにマメの成長記録を作ってもらいたい♪」
管理人:「だってほら、こういうのは私なんかより一緒に暮らしている家族の方が分かるでしょ? だから…」
管理人:「イヤァーン;;」
管理人:「えっ、ホント?」
管理人:「そりゃありがたい、つか暇しているなら狩り行」
管理人:「じゃあ後は頼んだ! …という訳だ、シャルワールを見張っていないと何をするか分からんぞ(ボソ)」
:「はぁーっはっは、図工は得意中の得意だ! 待っていろよマメ、オレがお前の為に超力作の成長記録表を作ってやるぜぇ!」
:(図工じゃなくて記録表作成だよ…始める前から勘違いしているじゃんorz)
という訳でシャルワール(とジェング)による豆柴成長記録表作成が開始されたのであった。
あれから20分後。
:「はっはっは、嬉しいかそうかw それでこそ作った甲斐があったってモンだ♪」
自分が留守の間、豆柴は一体何をしているんだろうかと激しく気になったジェングだった。
今度こそおしまい。


