No.41 ジェングの掲げる正義とは
~前回のあらすじ~
辮髪鞭子は意地っ張り
チチョに連れられてデビルガードに会いました。
チチョがいないとホントに何も出来ない弟子(とよろしさん)です。
∑(´д` ) エッ私だけ?
チチョが「削りは自分だけにやらせて」と言ったので、手を出さずにジィーと見ていると…
うおおおお戦士!戦士!!
チチョ吸い過ぎ
これが戦士かー!(感動)
戦士カッコいいよ戦士戦士。知り合いに自称戦死→
ならいたけど戦士はあまり見た事がなかったからなぁ~(しみじみ)
しかしデビルガードもそう簡単には殺られない。何という硬さ! 健康極キャラもびっくりだよ。
デビルガードのHPが1ミリ残っているかいないかの絶妙なタイミングでチチョが攻撃を譲ってくれました。チチョ削りありがとうございます!
先にデビルガード討伐に挑戦したのはよろしさんです。よろしさん頑張れ~!(~`3´)~
しかしね、このデビルガードったら生意気に時々元気になるんです。
予告も無くいきなりHPメーターが戻ったりするから倒すのが大変じゃないかヽ(`Д´)ノ
なので、HPメーターが戻る度にチチョが再度削ったりして、ついにここまで辿り着きました。
これ何てタイタニック
そして鈍器で殴り続ける事数分(いや、数秒だったかも)、ついによろしさんの歴史的瞬間が…!
えっと、状況を詳しく言うと…
今か!今か!とデビルガードが倒れる瞬間を待ち望んでいた私たち。
しかしそんな私たちの期待を嘲笑うかのように、デビルガードが忽然と姿を消してしまいました。
倒したんじゃないのって? いいや違います。
だって死体が転がらなかったんだもん。
ホントなんですよ、急にフッて消えちゃったんです。
そしてデビルガードが消えてすぐに近くに沸いていた芋虫たちまでユラリと消えてしまいました。
何が起こったんだー!(ブルブル)
予想外の自体に戸惑う私たち。
とりあえずどっかに沸いてねぇかとデビルガードを探す私たち。…たちじゃねぇな、私だけだ。
しょうがないから芋虫をいじめて遊ぶ私たち。…たちじゃねえな、チチョだけだ。
とその時、私がフラフラ遊び歩いている間にチチョたちのところに来客があったようで。
チチョたちの友人さんかと思いきや、誰も知らないそうで。
武道家さんに事情を聞いてみると「面白そうだから手伝わせてほしい」との事でした。
あっはっは、ある意味とても面白い事になっています^^
ここで武道家さんがPTに参加しました。よろしくお願いします~
そして今までの出来事を武道家さんに泣き付 説明すると…
はて何じゃらほい。
…は、まさか!?
じゃあ誰なんだ…
ところでキミら暑苦しくはないかね。
武道家さんの話によると、別PTがアフォ召喚するとアフォ巣にデビルガードやその他諸々の敵が召喚されてしまうそうです。
ううっそんな…あと少しだったのに!。゜(゜´ω`゜)゜。
アフォクエってタイミングが悪いとこんな事もあるのですねぇ…プチポタ切れる前に終わるんかいな(笑
という訳で、先にアフォ召喚したPTがクエストを終わらせない事にはどうにもなりません。
待っている間手持ち無沙汰だったのでみんなして芋虫をいじめて遊んでいると
急に沸きました。びっくりしました。
思ったよりも早く別PTがクエストを終わらせたようです。
今度こそ頑張ろうねよろしさん!(`Д´)ノ
チチョお世話になりますハァハァ(気持ち悪いです)
よろしさんが先にLaを譲ってくださったので、先にクエストアップしました♪ ありがとうございます<(_ _)>
あの世で待っているんだってさ…本当に再会を果たしそうでやだな。
↓倒した後の感想
かく言う私も剣士だけどヽノД゜)無理ザマスこんなの。
知識剣士ナメんじゃないよ☆(逆の意味で)
武道家さんのブービーにより、しばらくデビルガードはこの姿で硬直していました。
削り→回復→削りを数回繰り返し、よろしさんもついにアップ! おめでとうございます~(´∀`)ノ
空でした。
今回はこの辺で〆 まだまだ続くよ~(~'-')~












