「オープン」であること。 | オランダより愛をこめて~教育と子育てと日々の暮らし~

オランダより愛をこめて~教育と子育てと日々の暮らし~

2017年9月、夫と息子2人とともにオランダ移住。
元小学校教員、元保育士、そして母親として、人として、幸せな教育、子育て、保育を考えていきます。

慣れてしまったら、何とも思わなくなりそうなので書いておきます。

オランダのチェーンのスーパーでは、生理用品もコンドームも、電池やサランラップやごみ袋やシャンプー等々の日常品の所に売られています。

そして、袋は有料で買わなければ貰えません。

 

日本では生理用品もコンドームも、薬局で買うと、色付きの袋に「隠される」イメージです。

コンビニで買うと違うかもしれませんが。

 

そして、スーパーの特集で、「マタニティ」特集がある。

「マタニティ」グッズも、専門店に行かないと買えないイメージだったけど、チラシに載っている。しかも安い!


子どもにとっても、誰にとっても、身近にあるって大切ですよね。

 

そして、ついでだから書いておくと、オランダに来てから生理痛が酷い。

湯船でちゃんと体を温めていないことも原因だと思うのですが、もう一つの原因は・・・

「仕事で紛らわす」ということをしなくなったこと。

 

「生理休暇」を取るほどでもなかったし、休暇を取ると自分の首を絞めるから、です・・・

無理していたなあ、と改めて思う今日この頃です。